自炊で育てる自己肯定感

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こんにちは、事務員Mです。

月は11月、暦はほぼ冬。
寒くなってまいりました。

そして年末が近づくと、なんとなく物悲しい気持ちになったりはしませんか?
今年ももう終わりか…日が沈むのが早いな…今年って何したっけ…何もしてない…私っていったい…私なんて…メソ…。

なんて、自己肯定感がどんどん下がってネガティブになりやすいのも、この季節が多いです。
なにぶん体が冷えると心も冷えてしょぼしょぼになるものです。仕方ない。


しかし、仕方ないとはいえしょぼしょぼした年末は過ごしたくないですよね。
そこで、今回は「日常生活の中で自己肯定感を上げるにはどうするか」がテーマです。



自己肯定感って?


自己を肯定する。

ありのままの自分を肯定し、他者と比較することなく、自分自身が「今の自分」を認め尊重することで生まれる感覚です。

自己肯定感が高い人はありのままの自分に満足しているため、「私なんて」と思うことはありません。
長所に目を向け、快活に行動します。
また、失敗を恐れずチャレンジする力もあります。


逆に自己肯定感が低いと、私なんて…が作動し、私にできるわけがない、失敗するにきまってるという思考回路になり新たなことに挑戦できず、自分は役に立たない、何もできない、愛されないといったことを考えるようになり、負のループです。



さて、これを書いている私自身も自己肯定感が低い方ではあるのですが、ここ最近、あることによって自己肯定感がかなり高まりました。

それが「自炊」です。



自炊で育てる自己肯定感


自己肯定感を高めるには、「愛されたり、大事にされた経験」が必要です。


例えば、家族や友人、恋人が自分のために料理を作ってくれたら「大事にしてもらえている」と感じませんか?

料理とは非常に手間がかかるもの。
仕事で料理を作っているケースを除けば、愛情がないとなかなかできないものです。

そして自炊は料理を作ってあげる対象が自分です。
自分で自分に愛情を伝える、自分を健やかに育てることと同義です。


また、「自分でもこんなに料理ができるんだ」と気づくことにより自信がつき、さらに自己肯定感が高まります。

そして、料理を家族や友人にふるまってみたり、写真をSNSに上げたりするとさらに自己肯定感が高まると思います。


自炊は自分を育み、長所を増やし、自信を身につける一番の近道です。
というわけで、レッツ自炊。




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余談ですが、事務員Mが自炊を始めたきっかけは金欠と健康状態の改善です。
自炊、心も体も懐もあっためるからすごいですね。

金欠…はあ…(オタクの宿命)


この記事を書いた人

事務員MPROFILE
事務員M

事務員をしています。会社が円滑に動くよう裏からサポートしています。業務効率化を目指して日々創意工夫中。

ほんわかした絵や似顔絵が得意です。社内でちょこちょこ素材増産中。

趣味はオタ活。
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