「対面」から「非対面」での顧客開拓手法へ
 -営業形態の変化によるMAツールの役割-

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購買者の情報収集方法の変化や新型コロナの影響などで営業形態が「対面」から「非対面」にシフトチェンジが求められています。
前回の「MAツール導入をお考えの方」ー会わずして見込み客と接触して、セールを行える仕組みーの続編につづき今回は活用法をご紹介します。
また、SATORI導入企業データ(導入企業の業態・業種・マーケティング担当者数・導入の理由など)を下記URLからダウンロードしていただけますので、MAツール導入の参考資料として是非ご活用ください。
 http://ikkosha.satori.site/promarke_3





MAツール「SATORI」の活用法

●ユーザーセグメントでだし分ける「ポップアップ」機能
ウェブサイトやオウンドメディアを閲覧していると、画面下からせり上がってくるポップアップです。
潜在顧客の閲覧行動(訪問回数、閲覧ページなど)をグルーピングし、その属性に該当する個人に最適なキラーコンテンツ(=コンバージョンに繋がりやすいコンテンツ)をだし分けることが可能です。
精度の高いOne to Oneマーケティングが実現可能です。

●タイミングよく声がけをする「プッシュ通知」機能
見込み顧客のブラウザに自社サイトを閲覧していない状態でもメッセージを送ることができる機能です。(あらかじめ自社サイトに訪問した際にダイアログ上でオプトインをえる必要があります。)
メール配信に比べ4.6倍のクリック率を実現し、潜在顧客へのアプローチとしては非常に強力な手法です。
新着記事の公開通知やセミナーの集客などあらゆるシーンで効果的に活用できます。


●シナリオを駆使し効率化
シナリオの設定で次の様な事が実現できます。
「ファイルのダウンロード」「メール内のリンククリック」など設定した条件をトリガーにスッテプメールの配信、社内通知、営業担当通知などがオートメーションで実現します。
つまりマーケティング部門からセールス(インサイド・フィールド)部門にシナリオで想定した動きの見込み客の情報が自動的に認識され、自動的に情報共有を行い、次のステップへ効率的かつ効果的に進めます。

さいごに


実際の動作や見え方などはセミナーで紹介しております。
「MAをもっと知りたい」、「MA導入で今のビジネスがどう変化するか」、「MAツール導入をお考えの方」はお気軽にご参加ください。

この記事を書いた人

営業部 TPROFILE
株式会社一向社 営業部
営業一筋30年(もうすぐ)。前職では営業コンテスト7位(300人中)の実績あり。主任、係長、課長、事務局長を経て、一向社に転職。
展示会のワンストップサービス構築の実績あり。一向社の「プロマケ」サービスなどサービス構築の中心的存在?。
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