“内職”事例紹介

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内職は、案件によっては避けることのできない作業でもあります。
当社では、お客さまのご要望にお応えすると共に、小ロットから大ロットまで幅広く迅速かつ正確に対応しています。

今回は、【“内職”事例紹介】と称しまして、当社が毎年制作しているオリジナルダイアリーの印刷・加工後の工程を交えながら内職の様子をご紹介いたします。


当社オリジナルダイアリーの印刷・加工後の工程は

1. カバー掛け
2. 検 品
3. 封 入
4. 仕分け/発送

の4つに分かれます。
これらをひとつずつ紐解いて見ていきましょう。





1. カバー掛け
当社のオリジナルダイアリーは、“布カバー”と“ダイアリー本体”に分かれている仕様なので、これらを手作業でセットしています。





2. 検 品
カバー掛けが完了したら
・ダイアリーの乱丁
・布カバーのほつれや汚れ
などがないか、一つひとつ入念にチェックします。





3. 封 入
封入する物を一式揃え、作業の流れがスムーズになるように作業台に配置し、ていねいに封入していきます。
(OPP袋のフタ閉じは、手前から奥に向かって閉じるのがオススメ!)





4. 仕分け/発送
発送リストと照らし合わせながら、必要な数量や送り先を確認し発送。
これで、日頃よりお世話になっている方々の元に「年末のごあいさつ」と「来年もよろしくお願いいたします」という想いを込めた、当社のオリジナルダイアリーが届きます。





最後に
パッと見、単純でカンタンそうな作業でも、いざ手をつけると意外と時間を費やしてしまうものです。
加えて「印刷は◯社、内職は△社」という風に、依頼先が増えれば増えるほど、指揮をとる手間も増えていきます。
そんな時は、当社がご提供しているワンストップサービスで業務を一本化し、効率化を図ってみませんか?

ご興味を持たれた方は
お気軽にコチラからお問い合わせください!

この記事を書いた人

マーシーPROFILE
株式会社一向社 営業部所属

大学卒業後、大阪の劇場で団体チケットを売る営業の仕事に就職。
次に携帯基地局を一から作る現場監督的仕事を経て一向社へ。

名前のイニシャルが「DM」だけにダイレクトメールに注力してます!

劇的に変化していく時代や仕事の流れに、
大学まで培った水泳で泳ぎに泳いでいます。

天理高等学校→同志社大学卒
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