【Web集客全般編】サイト流入を増加させるための対策を徹底紹介

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Webサイトの集客を頑張ろうと思っているけど運用方法に困っている方や、記事の質を高めて集客を頑張っているけど訪問率が上がらなくて困っている方が多いのではないでしょうか?
Webサイトへの流入を増加させるには方法の理解とコツの習得が必要です。
今回は、サイト流入方法の整理からサイト流入を増加させる対策について徹底紹介します。
自社Webサイトの流入を増やしたいけどやり方がわからない方や増やす方法に迷ってる方の参考になれば幸いです。

Webサイト流入経路の種類

自社Webサイトへの流入を増やすためには、まずはユーザーの流入経路について整理しましょう。
Webサイトへの流入経路は以下5種類です。それぞれの方法について紹介していきます。

検索エンジンによる流入


検索エンジンによる流入とは、ユーザーがGoogleやYahoo!などの検索エンジンを経由してWebサイトにユーザーが訪れる流入方法です。
ユーザーの流入数を増やすためには、自社WebサイトのSEO対策を徹底する必要があります。
Webサイトにユーザーのニーズに沿ったコンテンツを貯めることができれば上位表示されやすくなり、サイトに訪れるユーザー数が増え、無料集客が可能です。

外部サイトからの流入


外部Webサイトからの流入とは、自社サイト以外のWebサイト(外部Webサイト)に貼ってあるURLを経由して、自社Webサイトにアクセスすることです。
多くの外部サイトにURLを貼ってもらうことで流入を増やすことができるため、多くの人に言及してもらえるようなコンテンツの作成が必要です。
他者のリンクを貼ってもらうことを期待せずに、自社でサテライトサイトを運用して、自社サイトへの流入を増やすこともできます。

直接流入


直接流入とは検索エンジンを利用せずに、ユーザーがQRコードなどから直接的に自社のWebサイトにアクセスすることです。
検索エンジンからの流入はGoogleなどのアップデートにより集客に変動が生じますが、直接流入での集客は安定します。
チラシやDMなどの紙媒体に自社WebサイトのURLやQRコードを記載しておくことで、直接流入の増加に繋がります。

SNSからの流入


世界にはさまざまなSNSが普及していますが、以下5つが主流です。
・LINE
・Instagram
・Twitter
・Faccebook
・Youtube
SNSからの流入では、SNSの投稿から自社Webサイトへの流入を増加させることができます。SNSでは自社サービスに対して感度が高く興味を持っている見込みユーザーを獲得することができるため有効な方法です。

有料広告からの流入


有料のWeb広告は検索エンジンを利用してユーザーが調べた際に、検索結果ページの上部に出てくるものやサイトのサイドバーに設置されているものまでさまざまあります。
有料広告の種類についてはWeb広告のしくみ《Web広告の課金方法編》広告の種類と効果を参考にしてください。

Webサイト流入を増加させるSEOの内部対策

自社のWebサイトへの流入を増加させるには、SEOの内部対策が有効といえます。
SEOの強化は自社内ですぐに取り組める方法です。
SEOの内部対策の方法は以下6点です。
それぞれについてのどういったことを実際にしたらいいのかご紹介します。

最適なキーワードの選択


Webサイトの流入を増加させるために、キーワードの選定はSEOの内部対策において特に重要です。
ユーザーが検索する際、調べたいキーワードを入力し検索します。
そのため、無造作にキーワードを選んでも記事が上位表示されず、ユーザーが記事を見る可能性が減ります。
ターゲットユーザーが、検索しそうなキーワードをタイトルやH2タグに入れることがポイントです。

コンテンツの充実


自社の特性をアピールできるコンテンツを充実させることも重要です。
分野をしぼり関連性の高い記事を増やしましょう。
また、基本的にコンテンツは読者ファーストです。
読みやすく、納得感があるコンテンツが多いWebサイトは自然とユーザーが集まります。
ユーザーの検索意図を読み取り、わかりやすいコンテンツを届けるようにしましょう。

画像の最適化


画像の最適化とは画像にファイル名をつけたり、画像を特定のファイルに入れたりすることです。
画像の最適化を行うことでサイトの表示スピードが上がり、検索エンジンでの上位表示もされやすくなります。
無料の画像圧縮ツールもあり、ツールを用いると楽に画像を圧縮することができます。
SEOの内部対策として、画像の最適化を行いましょう。

EATの強化


EATとは『Expertise(専門性)』『Authoritativeness(権威性)』『Trustworthiness(信頼性)』のことです。難しそうですが、要するにGoogle側が判断し検索上位表示させるために記事に信憑性を持たせることです。誰が書いた記事なのかわからない記事だと読んでも説得力がありません。
また専門家や監修者が示されておらず、研究データが載せられていても記事の根拠がわかりません。信頼性が高いWebサイトであることを示すために、EATの強化をしましょう。

サイトスピードの最適化


サイトスピードの最適化とはページを開くスピードを上げることです。
ページを開くのに時間がかかるとユーザーは他社のサイトを開いてしまうため、離脱率が高くなります。HTML・CSSを圧縮したり不要なアニメーションを少なくして、サイトスピードの最適化をしましょう。

オリジナリティの重視


自社のオリジナリティを出すこともSEOの内部対策として効果的です。
アンケートや口コミを載せるなどして、オリジナリティを出すようにしましょう。
また、オリジナリティを出すために、サイトのデザインも重要です。
自社Webサイトは会社の顔とも言われるくらい、サイトのデザインがよくなければサイトを訪れる人も減ります。

Webサイト流入を増加させる外部対策


自社で無料ですぐに取り組めるSEOの内部対策についてご紹介しましたが、有料で効果を望める外部対策もあります。
外部対策については以下3点があり、それぞれについてのポイントをご紹介します。

SNSを活用する


Webサイト流入を増加させるために、自社でSNSの活用も重要です。
投稿画面にURLを挿入できたり、フォロワー数が多い方だと使える機能が増えるSNSもあります。また、SNSでも広告を出すことよってさらに集客が見込めます。
一方で、フォロワー数が少ない場合SNSからの流入が少なく、効果が出ないこともあるため注意が必要です。

有料広告を配信する


SEO対策をしても自社Webサイトの集客が滞っている場合、有料広告を導入することが有効です。広告費が高く感じる方もいると思いますが、安価で出せる広告もあります。
広告の種類や有料広告を配信した場合の効果についてはこちらの記事を参考にしてください。

プレスリリースを出す


プレスリリースは自社のサービスの良さをマスコミに届けるものです。
プレスリリースを配信することで、自社の認知度の向上に繋がります。
また、潜在層のターゲットにも自社サービスを知ってもらえる機会が増えます。
比較的に安価で記事を出すことができるため、宣伝に費用を多くかけられない方におすすめです。

Webサイトへの直接流入を増やす方法

Webサイトへの流入を増加させるSEOの内部対策や外部対策をご紹介しました。
内部対策や外部対策の効果を見込むには、時間がかかる場合があります。
そこで、時間をかけずに直接流入を増やしたい方におすすめの方法をご紹介します。

メルマガを配信する


メルマガはターゲットとなる人の目的に沿ったメールを送付することができるため、顕在層の顧客を惹きつけるのに有効な手段です。
一度に大量送信が可能で、日時も予約できるため効率的に配信することができます。また、Googleアナリティクスを用いて効果を測定することもでき、ターゲットの分析をしながら効率的に集客をしたい方におすすめです。

紙媒体を送付する


Webサイトへの直接流入を増やす方法として、紙媒体の利用が有効です。
パンフレットやDMに自社サービスの紹介と共に自社WebサイトのURLを記載しておくと、サービスに興味を持ったユーザーが直接自社Webサイトに訪れることができます。
そのため、Webサイトへの訪問率やリピート率の向上に繋がります。
URLを載せるだけでなく、QRコードを載せることもおすすめです。

まとめ



サイト流入を増やす方法はさまざまです。
今回はWebサイトへの流入経路の整理から、実際に増やす方法についてご紹介しました。
集客にかけられる予算や集客における規則に合わせて最適な方法を選んでWebサイトへの流入を増加させましょう。
弊社では今回ご紹介した広告運用のサポートなどを行っています。パンフレットやDM制作などを行っていますので、気になる方はまずはお問合せください!

この記事を書いた人

営業部 TPROFILE
株式会社一向社 営業部
営業一筋30年(もうすぐ)。前職では営業コンテスト7位(300人中)の実績あり。主任、係長、課長、事務局長を経て、一向社に転職。
展示会のワンストップサービス構築の実績あり。一向社の「プロマケ」サービスなどサービス構築の中心的存在?。
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