嫌いな食べ物が多い人の嫌いな食べ物の食べ方

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こんにちは、事務員Mです。


突然ですが、みなさん。
好き嫌いってありますか?


私はあります。

昔から野菜が苦手です。

特にピーマン、ゴーヤ、ナスやトマトもです。



が、ここ最近、いろいろと変わりました。

ピーマンとナスが食べられるようになったのです。
特にナスは自発的に買うくらいに改善され、言うならば「嫌い」から「好き」になりました。



こういった経験ってみなさんけっこうないでしょうか。
昔は嫌いだったのに今では食べられるようになったなあという経験が。



というわけで、今回のブログのテーマは「好き嫌い」です。


そもそも子どもに好き嫌いが多いのはなぜ?




そもそも、子どもの頃って好き嫌いが多いですね。

理由はいろいろとありますが

味覚が大人に比べて敏感だから
食べ物を食べた経験が少ないから

上記の説が有力です。



味覚の敏感さは子供時代を思い出すとなんとなく心当たりがあるのではないでしょうか。
野菜の臭いや苦みを鋭く感じたり、酸っぱい梅干しを食べられなかったり、他、コーヒーや緑茶も苦くて飲みづらかったですね。

そもそも苦い物や酸っぱい物に拒絶反応が出る理由ですが、苦い物は、すっぱいものは腐っていると本能が認識しているからだそうです。
生物としては仕方のない感じ方らしいです。防衛本能ですね。


子供時代は味覚が敏感であり、初めて食べる理解不能な物も多いため、嫌いと思う食べ物が多いです。

そこに、「自分で作った」「友人の好物」「生はダメだったが焼けば美味しかった」「親が美味しそうに食べていたので食べてみたくなった」など、食べ物への印象が変わる経験をするごとに嫌いだったものを克服していきます。

私も、焼きナスを食べた時においしくなかったからナスが苦手だったのですが、成人してから煮びたしにしたナスを食べた時においしく感じ、そこからナスは好きな食べ物になりました。





好き嫌いを克服していくには


さて、好き嫌いを克服したい人は多いと思います。私も多いのでわかります。

ということで、嫌いな食べ物が五万とあった私から、克服できた例をいくつかご紹介します。




ピーマン


ぶっちゃけ克服はしてないです。ピーマンの肉詰めもチンジャオロースもまだ苦手です。
ですが、先日ご飯と一緒に炊飯してくたくたになったピーマンをおひたしにするレシピがあり、それが非常においしそうだったので真似してからこの食べ方なら食べられるようになりました。
他、焼肉の時にある焼かれ過ぎてペラペラになったピーマンも食べられます。
どうやらピーマンの皮のツルツル肉厚感が苦手だったので、この皮がくたびれてしまえばいけるようです。


玉ねぎ


こちらも皮のツルツル食感が苦手なものです。
お味噌汁に入れてくたくたにするか、玉ねぎドレッシングにして玉ねぎ自体の味に好感を持ってもらうと克服は早いかと思います。


ナス


見た目が不気味なため、そこから印象が悪くなりやすいです。
カレーに入れると原型がなくなるためおすすめです。
他、煮びたしや揚げびたしなど油を吸ったナスの美味しさを知るのも良いです。


大根


こちらは事務員Mが保育園の時に克服したものです。
きっかけは、ふろふき大根を園長先生が美味しそうに食べているのを見てそれを真似したところからです。
大根は好きな人が多いので克服はできると思いますが、早めに克服させるのであればおでんやぶり大根、汁物に入れて味をしみさせる、他、夏大根は苦みと辛みが強いので冬大根を食べましょう。


セロリ


諦めましょう。事務員Mも食べられません。


トマト


事務員M、生のトマトは苦手です。
ケチャップやミートソース、ピザの上に乗っているトマトやミネストローネはおいしいので、トマトが苦手な人には加熱調理してあげましょう。
トマトの皮が残らないようにお気をつけてください。意外とトマト嫌いはトマトの味ではなく皮の食感と中の種周りのドロドロが苦手なケースが多いです。


パクチー


諦めましょう。事務員Mも食べられません。



意外と苦手な人が多い魚ですが、嫌いな理由の大半は生臭さと小骨のうっとおしさかと思います。
白身魚の切り身であれば骨が取りやすく青魚より生臭さがないのでおすすめです。
青魚から生臭さを取り除くのは難しいので、周りの人が美味しそうに食べているところを見せて意識を改善させるか、缶詰など匂いが少ない物で苦手意識をなくしていきましょう。


ゴーヤ


諦めましょう。事務員Mも食べられません。


まとめ


というわけで、好き嫌いを克服した例をいくつか紹介させて頂きました。

これからの時期ですと、おせち料理も好き嫌いが出やすいものですね。
私もおせちはあまり好きではなかったのですが、おせちは金額が高いということを知ってからよく食べるようになりました。


…高級なものって、おいしく感じますよねえ。

(卑しい)



終わり

この記事を書いた人

事務員MPROFILE
事務員M

事務員をしています。会社が円滑に動くよう裏からサポートしています。業務効率化を目指して日々創意工夫中。

ほんわかした絵や似顔絵が得意です。社内でちょこちょこ素材増産中。

趣味はオタ活。
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