自社サイトのアクセス・評価をあげる方法

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調べごとをする時にとても便利な用語集。
IT、マーケティング、自動車、携帯、ゲーム、JK語、チャラ語 etc…
様々な用語集があります。
この用語集、“閲覧者側”と“Webサイトに掲載する側”どちらにもメリットがあることはご存知でしょうか?
“閲覧者”は、もちろん有益な情報を得ることができます。
それでは、“掲載する側”にはどんなメリットがあるでしょう?



用語集を作ってサイトアクセスをアップ
例えば、製品やサービスで専門用語の壁にぶつかり閲覧をあきらめてしまうこともあるでしょう。
そこでサイト内に、
◯◯とは?
▲▲▲とは?
■■■■とは?
など、よく出てくるキーワードの用語集を設けます。
こうすることで“閲覧者”が役立つ情報をその場で提供できるだけでなく、その用語をGoogleやYahooで検索している人たちにヒットさせ、アクセスの確率を高めることができます。


SEOにも
また、関連した多くの用語をユーザーファーストで解説することで、一つの魅力あるWebコンテンツができあがるので、サイト評価も上がりSEO効果にも期待ができます。


用語の統一
用語集を作る際、気をつけたいのが“用語・表記の統一”です。
「一向社」「ikkosha」「IKKOSHA」「いっこうしゃ」「イッコウシャ」「IK」「ik」
「GOOGLE」「google」「Google」など。
これは、Webサイトだけではなく、会社案内やメールなど、
ツール全体を統一することができれば組織力の高い強い発信がおこなえるようになります。


まとめ
用語集の設けることはサイトアクセス・評価を高める方法としては、
比較的ハードルの低い手段といえます。
ご相談、または作ってみたいと思った方はぜひ、一向社にお声がけください。

この記事を書いた人

マーシーPROFILE
株式会社一向社 営業部所属

大学卒業後、大阪の劇場で団体チケットを売る営業の仕事に就職。
次に携帯基地局を一から作る現場監督的仕事を経て一向社へ。

名前のイニシャルが「DM」だけにダイレクトメールに注力してます!

劇的に変化していく時代や仕事の流れに、
大学まで培った水泳で泳ぎに泳いでいます。

天理高等学校→同志社大学卒
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