SATORIの運用がうまくいかない

考えれる問題点

まずはじめに
MAツール(SATORI)は魔法のツールではありません。

期待満々で導入して思ったほど効果が得られないと感じている方も多いのではないでしょうか?まず、「MAツールは決して魔法のツールではない」ことをみなさまにお伝えしておかなければなりません。
ちょっと高級な「ほうろう鍋」をイメージしてみてください。鍋を持っていても食材、調味料、調理器具がなければ料理が完成するわけではありません。最適な食材選び、最適な味付け、最適な調理方法をすることで、あなたが理想とする料理が完成するでしょう。また「ほうろう鍋」には素材の特徴を最大限活かす無水調理ができる特性を持っています。
これをMAの話に置き換えると、私たちはお客さまの特性を最大限活かし、最適なコンテンツ選び、最適なクリエイティブ、最適な方法をプロデュースすることで、あなたが理想とするビジネスに近づくお手伝いをします。


なぜMAツール運用がうまくいかない?

広義でMAツールはリードナーチャリングをオートメーション化し商談機会の創出を図るツールです。
SATORIはさらにリードジェネレーションも可能なツールです。
SATORI(MAツール)の導入に至り、いざ運用を初めても思ったような成果が得られないという方も多いかと思います。問題は下記のようにMAツール以外のところに存在している場合があります。

  • 1
    機能面の問題
    SATORIの機能が適切に設置され、機能しているか。
  • 2
    運用面の問題
    SATORIから導き出されたUKCやKCに対して、適切なアクションを行えているか。
  • 3
    コンテンツに関する問題
    コンテンツは興味を惹くものになっているか。
  • 4
    リソースに関する問題
    クリエイティブ担当やリード管理担当などのリソースは足りているか。

さらに細分化してみると…

1
機能面の問題
  1. シナリオを使いこなせず、“メールの配信ツール化”している。
  2. SATORIの機能の設定ができない。
2
運用面の問題
  1. セグメントからのホットリードが創出できない。
  2. うまくシナリオが書けない。
  3. サイトへの流入できていない。
  4. リードの拡充ができなていない。

ex. SNS・Web広告が活用できていない etc.

3
コンテンツに関する問題
  1. メルマガ配信できない。
  2. オウンドメディアを作りたい。が………
  3. 有効なクリエイティブが用意できない
4
リソースに関する問題
  1. MAツール運用の担当がいない。
  2. インサイドセールスを取り組む環境が整っていない。
  3. クリエイティブ担当がいない。
  4. ディレクション担当がいない。

などが挙げられます。