コピーライターによる取材を通じて
想いと誇りを表現した会社案内

大阪市中央卸売市場本場にて高級フルーツの仲卸をしている、株式会社 辻井商会さまの会社案内を担当させていただきました。

会社案内制作では、事前に支給された資料を基に進めることが多いですが、この案件ではコピーライターを手配し取材を行いながら、代表者さまの想いを書き起こしました。

取材を行う場合のメリットは、

クライアントさまで用意する文書が少なくて済む
中小企業で、専任の広報・広告担当者がいない場合、文書の準備・集約は通常業務と同時進行になるため準備期間が長くなりがちです。例えば代表者の挨拶文などでも、コピーライターの取材を受けながら進めることで要点も整理され、早く完成させることができます。

コピーライターからの質問を通じて考えをまとめられる
取材時には質問項目をある程度用意しますが、実際に会いその場でやりとりすることで表現したいポイントに対して双方がより深い理解を得られ、細かいニュアンスを反映した文章をつくることができます。

文書からでは読み取りにくいエピソードを雑談の中からすくいとる
直接の取材だからこそ、想定外のお話が聞けることもあります。雑談の中に出てきたエピソードをふくらませ、親しみやすい社風を表現することもできます。

辻井商会さまの取材では、
仲卸という仕事を通じ世界中のフルーツを取り扱い豊かな食文化を支えるという誇りや、
消費者だけではなく生産者も大切にしたいという想いを伺うことができました。



また、ロゴ制作も同時に承りました。

辻井商会さまは大阪市中央卸売市場本場に入荷する静岡メロンの約25%を扱っているなど、メロンを主力商品としています。
また、世界中から旬のフルーツを取り寄せているといったグローバルなネットワークを持っていることから、メロンの網目をグローバルネットワークに見立てたロゴをご提案し、好評を得ました。



もし、会社案内を刷新したいがどこから手をつけてよいかわからない…とお悩みでしたら、
当社まで、どうぞお気軽にご相談ください。

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Tags
#会社案内#ロゴ#コピーライティング#コピーライター
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