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実績ご紹介/スタッフブログ ik 2020 ダイアリー、鋭意制作中です!

ik 2020 ダイアリー、鋭意制作中です!

毎年恒例になっておりますアンケートの投票の結果より、2020年のカバーデザインが決定しました。
その投票の結果より、生地制作に取り掛かっておりましたが先日生地になって完成しました。

オリジナルカバーの生地は昨年同様手触りの良い「キャンパス」素材です。厚手の粗布なので丈夫さが特徴的な生地です。どっしりとした厚手の生地なので、手帳などの表紙カバーにはほどよい厚みでしっかりとした感じになります。
今回完成した生地のロールはカバー500冊分で、デジタルプリントで最大54メートルにもなります。


デジタルプリントの良さ

デザインデータを忠実に生地上で再現出来るので従来の生地印刷のように色数や大きさに囚われない自由なデザイン表現が可能となります。各種グラフィックソフト(フォトショップやイラストレーターなど)によるデザイン展開も簡単にできます。


量産型デジタル捺染装置(デジタルプリント機)

このインクジェット方式の量産型デジタル捺染機は「反応染料」を使用してますので、色落ちや移染の心配が少なく天然繊維の風合いを活かした鮮やかな発色が特徴です。顔料プリントや転写プリントと比較して圧倒的に風合いが良く鮮明にプリントできます。黒や紺などの濃色も力があり堅牢度もたいへん高くメリハリのある鮮やかな表現が可能です。


検反作業

またデジタル捺染機は製版工程を省けるため版による型ズレなどがおこらない高品質なプリント製品を得ることができます。
短納期対応に優れ小ロットから大ロット生産まで幅広く対応でき使用する素材によって様々なファブリック商品に展開も可能ですので企業のノベルティーの展開にいかがでしょうか?
オリジナル生地にご興味がありましたらぜひお問い合わせください。

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#プレゼント#ikダイアリー#オリジナルカバー#ファブリック#テキスタイルデザイン#オリジナル生地
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