カラクリ満載?!ikkoshaの封筒たち

お盆休みはいかがお過ごしになられたでしょうか?
リフレッシュできた方もそうでない方も、“やる気スイッチ”をオンにして、がんばってまいりましょう!
そう自分に言い聞かせながら、昨日から“やる気スイッチ”を探しまくっているikkoshaのチーフデザイナーほんださすけです。

前回記事の「一向社ロゴ徹底解剖」は、CI(=コーポレートアイデンティティー)における“ベーシック・デザイン”というものに位置付けられます。それをステーショナリーやビジネスフォームに展開するデザインが“アプリケーション・デザイン”と言われており、今回はその部分を当社が日頃から使用している【封筒】にフォーカスしてご紹介しようと思います。





✏︎ 封筒は4種類

当社は4つのサイズの封筒を、シーンによって使い分けています。

洋長3封筒
納品書や請求書などのA4サイズの書類を、三つ折りにしてお渡し・お送りする際に使用しています。

角2封筒
“折りたくない”A4書類などの場合は、この封筒を使用します。

角1封筒
B4書類などを入れるための封筒。
企画書やデザインご提案書などの、「A4ではちょっとサイズ感が物足りない」書類を入れる場合は、この封筒が最適。

A3ノビ封筒
こちらは“トンボ付きのA3サイズ”、すなわちA3ノビが入るサイズ。
「A4パンフレット・カタログを“見開きの状態”で校正提出したい」という場合によく使います。制作会社ならではのサイズと言えるかもしれません。
 
 
 
✏︎ 封筒のデザイン

オモテ(宛名)面は、ikkoshaの頭文字「 i 」をあしらい、ウラ面にはベロ部分にさりげなくURLをプロットしてWeb誘導を図っています。基本的に【企業ツールとしての統一感】を大事にするため、どのサイズの封筒も同じ構成にしています。


✏︎ 「 i 」の持つ意味
オモテ面の「 i 」には2つの意味を持たせています。
ひとつは「ikkoshaの“ i ”は、idea(アイデア)の“ i ”。ビッグアイデアはもちろんのこと、どんな些細なアイデアも大切にしていこう。」という企業スタンス、もうひとつは、この封筒を手にした方への感謝の気持ちを“お辞儀をするピクトグラム”として表現しています。「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」と言うように、当社の繁栄への願いでもあります。

 
 
 
✏︎ え?ミスプリ?!

ちょいちょいちょい!企業スローガンが逆さま!逆さま!!
これじゃあ、前述のデザイン意図が台無しじゃないの!!!そういうとこやで、チミがチーフデザイナーではなくチー“プ”デザイナーである所以は!

と、ikガエルから怒声が飛んできそうですが、これにもカラクリがあります。

スローガンが読めるように

180°回転させると

なんということでしょう。「 i 」が、ヒラメキを表す「 ! 」に早変わりし、スローガンを引き立てるデザインマテリアルとなっているではありませんか!
これにはikガエルも驚きでひっくり返るんじゃないでしょうか。カエルだけに。


✏︎ さいごに
このように我々のツールは、ロゴを起点として、ちょっとした“アイデア”や“おかしみ”を加えることで、【企業のスタンスを表現するツール】としての役割も担っています。
ロゴ開発はもちろんのこと

  ロゴはあるんだけど、それを活かしたツール展開が難しい。
  企業・ショップ・サービスの“良さ”をうまく視覚化したい。

などのお困りごとがあれば、気軽にご相談いただければ。と思います。



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Tags
#封筒#デザイン#設計#CI#ブランディング#ほんださすけ
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