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実績ご紹介/スタッフブログ アフターコロナ・ウィズコロナ生活スタイルは変わる?

アフターコロナ・ウィズコロナ生活スタイルは変わる?

コロナの影響で、この数ヶ月間生活スタイルが変化したように思うがこれは一時的なものか?本物か?
 テレビでこの数ヶ月、コロナ報道が連日続いた。どこも同じように報道機関の使命みたいにもっともらしくMCとコメンテーターがウンチクや批判を繰り返す。で、最後は「時間となりましたので、次のニュースです。」とこれまでの正義感たっぷりの話をスパッと切り替えてしまう。結局は「与えられた番組時間内にどれだけ視聴者が見たか」が基準であって、それ以外は二の次だという媒だとわかると思うと冷めてしまう。
 

そう考えると、「AコロナWコロナ」についても、同じなのかもしれない。覚えやすいキャッチフレーズと時間構成しやすいネタに飛びついてるだけなのか?

習慣を変える事はなかなか難しい。社会の中で一枚の歯車として生活しているとさらに困難を極める。毎月・毎年、同じように「対前年同月比」や「3ヶ年計画」などに追いかけ回されて過ごしている。これ自体がすでに「ハムスターが回し車」で走り回っているのと同じに見える。とはいえ、色々な物を背負う社会人はなかなか「ハムスターの回し車」から降りることが出来ない。
 生活スタイルの変化は「変化の差」がないと比較できない。それは現在と過去の差の比較なので、未来との比較は出来ない。走っている車のハムスターは常に前を向いているので、バックミラーを見ないと道が変化したのかは運転者は知ることができない。「ハムスターの回し車」から降りれず、バックミラーしか見れず、行先がどこかも判らないクルマを運転するのはどうすればいいのだろうか。
 

となると口当たりのいい「Aコロナ・Wコロナの新生活様式!」なんて時間潰しのコンテンツで、実際は「少しでも違う明日を生きよう。」という些細な持ちようが大切なのかな。
 

ブログ的にも面白くも楽しくもない「昨日と違う今日。今日と違う明日。」を求める願望が答えになるのかな。
 で思い出すのは、
   ・どっかで聞いた歌のフレーズ #My Revolution
   ・どっかで見た会社のフレーズ #beat yesterday

文:#漫文2020

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#漫文2020
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