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サイトのモバイル対応されていますか?

皆様のWebサイトはモバイル対応されていますでしょうか?
今回はGoogleが提唱しているモバイルファーストについて、ちょっと触れてみたいと思います。Googleが2020年9月には全WEBサイトで「モバイルファーストインデックス」を完了すると発表しております。(コロナの影響で延期を検討しているみたいです。)


●モバイルファーストインデックスとは

Googleのランキングシステムの評価基準で2015年4月から段階的に、検索順位の決定要因とし稼働しております。従来のPCサイトを評価するのではなく、スマホサイトを基準に評価していくというものです。簡単に言えば、PCサイトしかない場合、コンテンツの表示速度が遅いサイトと評価されSEOに影響が出ます。実はサイトの検索結果に影響される大きな問題なのです。



●なぜGoogleはモバイル重視のサイト評価基準にしたのか?

Googleがこのようなパソコンサイトとスマホサイトの検索順位の評価軸を逆転させた背景には、スマートフォンからの検索利用回数が爆発的に増えていることが考えられます。実際に2015年に全世界でスマートフォンからの検索がPCの検索数を上回り、モバイルユーザーが多くなったことがGoogleより公式に発表されております。

(引用)画像は総務省 「令和元年通信利用動向調査の結果」より2020.5.29公表
政府統計でも個人のインターネット利用機器に関しては、スマートフォンがパソコンを上回っています。スマートフォン利用者が増えており、ビジネスとしてもスマートフォンが重要なのはご理解いただいていると思います。


●Webアクセスはどのくらいスマホ化しているのか?

前述の統計があるように、Webアクセスの主役は、近年「スマ―トフォン」になったと言われています。
業種によってモバイルユーザーの割合は違いますが、一般的には20%~40%がモバイルユーザーのアクセス割合です。この割合を大きく下回るサイトは、モバイルサイトを持っていないか、モバイルサイトの最適化がなされていない可能性があります。

ご自分のWebサイトのスマホ比率は把握されていますか?スマホ比率はwebサイト制作時にタグは設置しておけば「Googleアナリティクス」で簡単に調べれることができます。
Googleアナリティクスの管理画面で「ユーザー>モバイル>概要」を選ぶとデスクトップ、モバイル、タブレットのアクセス数や比率、直帰率やセッション時間など細かく確認できます。


●レスポンシブ対応とは

インターネットでwebサイトを閲覧する時のデバイスはデスクトップPCやノートPC、iPhoneやandoroidなどのスマートフォン、ipadなどのタブレットと様々なデバイスで閲覧ができます。それらのデバイスは画面のサイズがそれぞれ異なり、画面の大小や縦長・横長の違い。WebサイトがPC用にしか対応していない場合でスマートフォンで閲覧する場合には非常に操作しにくい状態になります。このようにスマートフォンで閲覧するユーザーに不便を感じさせない、閲覧しやすいサイトを作ることがスマホ対応・レスポンシブ対応ということです。

     >全体的にフォントサイズが小さすぎないか
     >端末の画面サイズに合わせてページサイズが調整されているか
     >タップ(ボタン)要素同士が近すぎないか
  


●モバイルフレンドリーテストでいますぐチェック!

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。ご自分のWebサイトが「モバイルファーストインデックス」に対応しているか、気になってきた方も多いのではないでしょうか?
GoogleがWebサイトをスマホ対応しているかどうかを判定する基準のことをモバイルフレンドリーと呼びます。モバイルフレンドリーのチェックは、Google公式の「モバイルフレンドリーテスト」で簡単にできます。

ぜひ下のリンクからアクセスしてみてください。
モバイルフレンドリー テスト - Google

もし「モバイルフレンドリーではありません」と出てしまった場合は、指摘されたポイントを早急に修正する必要があります。 

是非この機会に、モバイルサイトの導入もご検討ください。
ご相談・お問い合わせはコチラ!

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#モバイルファーストインデックス#モバイルファースト#モバイルフレンドリーテスト#SEO対策#レスポンシブ対応#モバイル対応
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