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実績ご紹介/スタッフブログ リード(見込み客リスト)をスムーズに活用するために!

リード(見込み客リスト)を
スムーズに活用するために!

皆さんの中に、展示会運営を担当されている方はいませんか?
「せっかく集めたリード(見込み客リスト)が活用しきれていない」とお悩みのBtoC企業の方に、当社の取り組みをご紹介します。

当社の取り組み:E社様の展示会
E社様は年4~5回出展し、来場者を自社セミナーへと誘導しています。以前は、次のようなお悩みをお持ちでした。
(1)集めたリード(見込み客リスト)を活用しきらないうちに次の展示会が始まり、アプローチが不十分になっている。
(2)アンケートをリスト化し社内共有するまでに時間がかかる。

そこで導入したのが、以下の方法です。
(1)を改善…セミナー予約専用サイト、SMS(ショート・メッセージ・サービス)配信、架電、LINE@
(2)を改善…googleフォームによるアンケート

(1)リード(見込み客リスト)の徹底活用で着実にアプローチ!

アンケートに回答いただいたお客様には、次のようにアプローチしました。

1…セミナー予約専用サイト
その場で強く興味を示したお客様には、セミナー予約専用サイトをご案内しました。以前は申し込み用紙の記入や、サイトの問い合わせ機能からの申し込みでしたが、申し込み方法を絞ることでスタッフ側の案内の負担も減りました。

2…SMSによる来場御礼のメッセージ配信
アンケートのデータを元に、来場当日に御礼のメッセージをSMSで送信。SMSとは、「ショート・メッセージ・サービス」で、携帯電話番号がわかれば送信可能です。
ここでは、SMS一斉配信のシステムを活用し、素早いアクションを実現しました。体験会の印象が鮮烈なうちにメッセージ配信できますので、お客様の記憶に残ります。

3…電話によるアプローチ
SMSで連絡が取れなかった方には、架電によりセミナーへの案内を行います。得られたリード(見込み客リスト)からの取りこぼしが無いように留意します。

4…LINE@
LINE@は、ビジネスや情報発信に活用できるLINEアカウントです。セミナー開催情報の配信や質問の受け付けを行い、コミュニケーションを図りました。
通常のLINEは一対一のメッセージになりますが、LINE@では登録者への一斉配信が可能です。メールよりも開封率が高いのでリアクションを見込めますし、お客様はLINEと同じ手順で使えて友だち登録や質問を気軽にできるのがメリットです。

(2)アンケート集計を簡単に!
E社の展示会ではそのサービスを体験できますが、その前にアンケートを書いてもらうシステムです。

以前はアンケート用紙に記入していましたが、当社の提案で「googleフォームによるアンケート」に切り替えました。「googleフォーム」であればE社の用意したタブレットや来場者のスマートフォンでも回答できて、記入のための用紙やデスクが要らず、管理が楽になります。

その回答は、スタッフだけが見ることができる「googleスプレッドシート」の表に瞬時に反映され、リアルタイムに共有できます。アンケート用紙と違い、後から入力・集計をする必要がありません。スタッフの手間を大幅に減らすことができました。

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