優勝記念色紙のレプリカ製作

100周年事業の取材のとき、OBの方から提供いただいた懐かしい事例の画像です。
神戸のラグビーチーム「KOBELCO Steelers」の前身「神戸製鋼ラグビー部」が大活躍だった1988年〜1994年の「全国社会人ラグビーフットボール大会」と「日本選手権大会」7連覇の時と、1999年〜2000年に2連覇したときに受注した、優勝チームのレプリカサイン色紙のサンプルです。(画像は2000年のもの)
全国制覇の度に金縁の分厚いサイン用色紙にシルク印刷していました。

同時にテレカ(テレフォンカード)製作も受注していました。(見本は1991年V4の頃)
7連覇した当時は林選手、大八木選手、平尾選手など、同志社大学からのスターで、日本代表にもなった選手が在籍していました。

今となっては珍しくなったテレカ。ちなみに裏面はこんな感じでした。

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