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有名人でもない人がSNSでバズる仕組みについて

有名人のブログやSNSがYahoo!ニュースで取り上げられたら、いわゆる「炎上」と呼ばれるほど爆発的にアクセス数が増えて、コメントが付いたりSNSでフォローされて拡散することを「バズる」と言われています。
一般的に炎上とは、ネガティブな失言などが切り取られて責められることが多く、発信者は印象を落としてしまうことを指します。
それとは逆にポジティブな記事が共感を呼んで「いいね!」が付いて口コミで広がり、好んでシェアされて拡散することでバズることになります。

このブログもバズりたいという気持ちで書いてはいますが、しがないイチ会社員がたとえ面白いことを書いたとて、決してバズることはありません(笑)

(ここではTwitter、Facebook、Instagramといった個人利用のSNSについて記します)

バズるためには必ずインフルエンサーの存在が必要です。

書いている人がそうでない場合は『世間に与える影響力が大きい行動を行う人』に共感を得ることです。
簡単に言えばSNSのフォロワー数が千人以上あるような人を味方にして(できればネット上だけではなくリアルな知り合いになって)、その人に共感してもらうような記事を書いたり写真をシェアしてもらうことです。

いくら面白い記事であっても、その人のフォロワーに対してその人が伝えたい内容だと思われない限りシェアはしてもらえないので、しつこくない程度に根気よくアップしていくことが大切です。

SNSの長所はフォロワーのタイムラインに上がり、“#”ハッシュタグによって即座に検索にかかりやすいことがありますが、インフルエンサーと言えども常時タイムラインを眺めているわけでも検索しているわけでもないので、見られていない間にもタイムラインは流れていきます。インフルエンサーが相互フォローしている人(友達)が多ければ多いほどタイムラインが早く流れることになるので見逃される可能性も高くなります。

その時に役立つのは別の人の「いいね!」の数であったりコメントの数です。

どんなロジックで再度タイムラインに上がるかは、日々仕組みが変わっていると思われるので特定はできませんが、Facebookの場合だと「いいね!」が付いたりコメントが付けば「上げ」効果があって、見逃している人にはタイムスタンプに関わらず再度流れる仕組みになることが多いので、インフルエンサーの目に触れやすくなります。
だからと言って、自分で自分の記事に「いいね!」するのは機能を活用する意味では「あり」ですが、それに好感を持たない人は多いので内容に共感されたとしても「なし」になりがちです。

SNSでプッシュされる機能としてInstagramやFacebookには「ストーリー」というのがあるのですが、なんでもない日常記事で無闇に使用すると、がっかりされたりしつこがられたりして、逆効果になることもあるので注意が必要です。

誤って投稿したとしてもTwitter以外は修正ができるので、読み直して誤りに気づいた場合は即座に修正することをお勧めします。
タイムスタンプを修正することはできませんが、意図的に残したい時間にハッシュタグと写真だけあげて、後で文章を追加したり修正することはできます。

Facebookに関してはプライバシー設定を「公開」にしておかないとハッシュタグの効果も「友達」の範囲までで、「友達の友達」までは届かないためバズることはありません。(シェアができません)

では、バズることでどんなマーケティング効果があるのでしょうか?

有名人であれば、バズることで興味を持たれたり好感度を上げれば仕事が増えることもあるだろうし、その人が勧める商品が売れることになりますが、インフルエンサーの自覚がある人はその分慎重になるので、簡単には勧めてはもらえないでしょう。
そこに金銭が絡むとステマ(ステルスマーケティング)と呼ばれ、事件性の高いNGページになってしまうので、正当に金銭を使って拡散させたい場合は「Facebookページ(無料)」機能を使用しましょう。

つまりは、意図的にバズらせるマーケティングは簡単ではないということです。

そこで、私たちがお勧めしているのはバズマーケティング(偶然性が高い口コミ)ではなく、堅実にマーケティングするためにオートメーション化したMAツール「SATORI」の扱い方を実践する「プロマケ」という商品です。

興味を持たれた方は是非一度お問い合わせください!
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