かなり時短で簡単にそれっぽい絵を描く方法

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忙しい人向けのイラストメイキング


こんにちは、事務所Mです。

自作でSNSアイコンを描くことになった。
友人の似顔絵を描くことになった。
プレゼン資料をわかりやすくするためにイラストを入れたい。
チラシにイラストを入れたいけどピッタリなフリー素材がなくて自分で描くはめに。
とにかく時間がないけどそれっぽい絵を描きたい。



というか時間がない


そういう忙しい人のためのメイキングです。

※難しいことは一切やりません

かなり時短で簡単にそれっぽい絵を描く方法

左のへろへろの絵から右の絵を目指していきます。


使用ツール:CLIPSTUDIO PAINT








①線画

線画を描く際、1本線を描くことはかなり練習しないと難しいです。
忙しい人は練習している暇はありません

(イラストレーターなどベクター線を扱えるものであれば1本線での線画が向いています)

というわけで、1本線で線画を描かなければいいのです。


人の手首の可動域には限界があるため、可動域の範囲内で線を描いていきます。


線を繋げずわざとあけるとそれっぽいです。
いい感じでゆるい線画ができましたね。

デジタルツールではなく、紙にペンで線画を描く場合にもオススメです。








②着色

このべた塗りに少し要素を足します。


・ほっぺ
・髪のハイライト

こちら2点を入れるとグッと鮮やかになります。
特にハイライトはオススメです。

今回は人なので髪にハイライトを入れましたが、果物や食器、車などの機械類もハイライトをチョンと入れるだけで立体感が出ます。
ハイライトはベース色より彩度と明度を上げた色が馴染みがいいです。

影を入れるとさらに締まりますが、今回は忙しいので省きましょう








③仕上げ

線画の色を変えます。
この工程があるかないかでかなり変わります。

特に、このような太めの線のシンプルな絵ですと重要です。


黒色は良くも悪くも強い印象を与えてしますので、グレーやブラウンなど優しい色にしましょう。

肌の付近はすこしオレンジが強めの鮮やかな色を使うと血色感が出ます。



いかがでしょうか。

最初に比べてかなりそれっぽくなったと思います。




簡単な絵に少し要素を加えるだけで絵がグッと垢抜けるので、ぜひ試してみてくださいね。





たくさん描いてみました

この記事を書いた人

事務員MPROFILE
事務員M

事務員をしています。会社が円滑に動くよう裏からサポートしています。業務効率化を目指して日々創意工夫中。

ほんわかした絵や似顔絵が得意です。社内でちょこちょこ素材増産中。

趣味はオタ活、好きなアイドルはなにわ男子です。
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