友達の喧嘩で板ばさみ。どうする?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いい大人でも喧嘩は付き物。

こんにちは、人生に波風はいらないと思っている事務員Mです。



さて、皆さんこういった経験はないでしょうか。


『友達2人の喧嘩で板挟みになってしまいました。
いつも3人で遊んだりしているのですが、ついこの間、私を除く2人が喧嘩をしました。

いつもただただ話を聞いて、特に解決策を出すわけでもなく、2人が自然と元に戻るまで待つんですが、今回はそうもいかなくて…。

3人で会う予定があったのですが、私は2人から別々に「一緒に行こう」と言われました。

私は話を聞いて2人の意見はどちらも正しいと思いました。2人とも悪くないと思いました。
だからどちらも断れないし、どうすればいいかわからなくて…。』



と、こういった友人知人間の喧嘩で板挟みになる経験がある方って多いと思います。
特に多感な女の子、本当に多いと思います。

なんならこのブログの読者以外に、読者の娘さんなどの方がこの記事に共感されるかもしれません。



私も昔から板挟みになりやすく、小学校、中学校、高校、そして社会人になった今もインターネット上で交流のある友人同士が喧嘩していたり…と。
特に『喧嘩は苦手』とか『気が小さい』とか『来るもの拒まず』とか『話を聞いてあげる、優しい』、そんな人は中立の立場になりやすく、板挟みに遭う傾向があります。



じゃあ板挟みに遭わないためには優しい気持ちなんぞ捨てて喧嘩に応戦すればええんか?

そんなことはないです。全員そうなったら日本は修羅の国です。




というわけで、自分自身の性格はそのままに、板挟みになった時に疲れない立ち回りをいくつかご紹介します。
レッツ・快適・板挟みライフ。

中立を守る。

絶対にどちらかに肩入れせず、それぞれ1人ずつで行動しましょう。
そうすれば第三者まで巻き込んで悪いなあと反省するでしょう。
二人が自分に甘えている状況をなくします。

被害者ヅラをする。

意外と効果的な策で、
『2人が喧嘩してヤダ!いっそ自分がいなくなる!さよなら!』
くらいのリアクションを取って、喧嘩により自分自身が被害者だと思い込んでいる両者の意識をこちらに塗り替えます。
喧嘩によって被害者が出ていることを自覚させられます。

2人ともと距離を置く。

非常にドライな策ですが、一番気が楽になる策です。
一度喧嘩した人って、もう一度喧嘩します。ぶつかりやすい人って絶対にまたぶつかります。
なんなら今まで仲良くできていたのは、貴方というクッションが友人2人がぶつかっても和らげてくれていただけかもしれません。

『友人2人といるのは楽しいから距離は置きたくない』と思うかもしれませんが、今、楽しいですか?
楽しいから一緒にいるのであれば、楽しくない時は離れましょう。
と、いくつかまとめたところで

『友人が仲直りするために行動はしないの?』

と思われる方もいるかと。


これもドライに思われるかもしれませんが、仲直りするために動くことは全くおすすめしません。

こういうトラブルを当人間で解決できないような人に手を差し伸べると、貴方がすりつぶされてしまいます。



これは事務員Mの主観ですが、自分が慌てて困ってるのなんて構わず喧嘩して勝手に仲直りしてるのがだいたいのオチで、
『私が悩んでたのってなんだったの…?』となり、
最悪の場合それをきっかけに自分が友人のことを嫌いになり自ら離れてしまう。
なんてことになります。

(経験談ではないですよ、ええ…。)
とかく、今はSNSも普及し、
家、学校、職場以外にもたくさんの人と関わる機会がある時代。

関わる機会が増えた分、トラブルに遭う機会も多いでしょう。

そんな時、あまり焦らず、あくまでも
『自分が楽しいと思える人間関係』を築けるように。

気楽にやっていきましょう。

この記事を書いた人

事務員MPROFILE
事務員M

事務員をしています。会社が円滑に動くよう裏からサポートしています。業務効率化を目指して日々創意工夫中。

ほんわかした絵や似顔絵が得意です。社内でちょこちょこ素材増産中。

趣味はオタ活。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加