【After Effects】PR動画に効く!円グラフに動きをつける方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近一向社でも、動画制作の引き合いが増えています。
企業や学校を紹介する内容が多いのですが、その中で実績を示す数字やデータがあると視聴者の興味を惹きますし、そのグラフに動きがあると強く印象に残ります。
既にパンフレットなどで作成したIllustratorデータがある場合は、After Effectsで加工することで、効果的なビジュアルを創り出すことができます。

Illustratorで準備


Illustratorで、画面の比率に合わせてレイアウトします。
その際、パーツごとにレイヤーを分けておくと、After Effectsでの動きを個別に設定できます。

After Effectsでの設定


「新規コンポジション」を選びます。
ファイル>読み込み>ファイル と進みます。
複数のパーツがある場合は、「コンポジション-レイヤーサイズを維持」を選ぶと、
Illustratorのレイヤー情報が維持された状態で読み込まれます。
↓ 読み込み終えた状態です。
読み込まれたコンポジションをダブルクリックすると、Illustratorでのレイアウトを保った状態で、タイムラインへ配置されます。
円グラフのレイヤーを選択した状態で、「エフェクト>トランジション>放射状ワイプ」を設定します。
タイムラインに、キーフレームを設定します。
まずは、「エフェクト>放射状ワイプ」に表示されている時計マークをクリックして、開始時のキーフレームを追加します。

開始時のキーフレームは、
・変換→100%
・ワイプ→反時計回り
に設定します。
次に、終了時のキーフレームを追加します。
・変換→0%
に設定します。
必要なファイル形式で書き出し、完成です。
企業・学校とも、PR動画の活用の機会は、これからますます増えそうです。
一向社では撮影・編集も承っていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

お問い合わせはコチラ!

この記事を書いた人

つーちゃんPROFILE
広告代理店でグラフィックデザイナーとして勤務後、一向社に入社。どんなジャンルでもやりたがる方ですが、パンフレット考えるのが割と好きです。Webマーケティング勉強&実践中。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます。