直帰率を見てみよう

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直帰率という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
営業マンが外回りから直接帰宅する確率…ではありません。
今回は直帰率についてご説明します。


●直帰率とは

サイトの総訪問者数のうち、他のページに移動することなく、
そのページだけを閲覧して去っていった人の割合のことです。
つまり何%の人がそのページだけを閲覧したかがわかります。


一般的な目安は40%と言われていますが、
直帰率はサイトの構造や流入状況などで大きく変化するため、
実際数値的な目安はなく、その良し悪しを一概には判断できません。
最終的なゴールであるCV(コンバージョン)数や、
滞在時間の長さも関連づけて計測する必要があります。



●計算式

ユーザー100人がサイトを訪問しました。
60人は他のページも閲覧。
40人は1ページだけ閲覧して去っていきました。


計算式:そのページの直帰数÷そのページの訪問数×100


この時の直帰率は、
40÷100=0.4×10040%となります。



●離脱率の違い

直帰率と離脱率とはよく混同されますが、
離脱率は、ページが閲覧された回数のうち、
どのくらいの割合でページを離れたか(離脱)を表すものです。


計算式:そのページの離脱数÷そのページのPV数×100


あっちページ、こっちのページを見て回ったユーザーが、
どのページから離脱したかの割合を算出したものです。




●直帰率を見てみよう

Googleアナリティクスを使って直帰率を確認しましょう。
下図のように左のメニューから
「ユーザー」「概要」と進むと直帰率が確認できます。





●まとめ

Web解析は簡単ではありませんが、
まずは直帰率を確認してみてください。
問題のあるページを改善し回遊率を上げてCVに繋げましょう!

この記事を書いた人

マーシーPROFILE
株式会社一向社 営業部所属

大学卒業後、大阪の劇場で団体チケットを売る営業の仕事に就職。
次に携帯基地局を一から作る現場監督的仕事を経て一向社へ。

名前のイニシャルが「DM」だけにダイレクトメールに注力してます!

劇的に変化していく時代や仕事の流れに、
大学まで培った水泳で泳ぎに泳いでいます。

天理高等学校→同志社大学卒
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