「年末進行の一助となる?!仕事術」の巻

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ハッ(@@

うたた寝している間に
約一ヶ月もブログ執筆を空けようとは!
よもやよもやだ。
ikkoshaチーフデザイナーとして不甲斐無し!
穴があったら入りたい!
どうも、鬼滅の刃に影響され過ぎている ほんださすけです。

今回は、お仕事における“キャパオーバー解消法”についてのお話です。


年の瀬が近づいてくると、アレやコレやと何かとバタつきますよね。ホント不思議です。
そんな時にだいたい浮き彫りになるのが、“キャパオーバー問題”です。

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キャパ:
英単語のCapacity(キャパシティ)を略したカタカナ用語です。 持つ能力で請け負える量、入り切る容量、受け入れることのできる数や量のことを表現するときに使われています。
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つまり、キャパオーバーとは【自分の器の量を超えてしまう状態】のことを言います。

「自分の限界を自分で決めるな!」

「限界を超えろ!」

「心を燃やせ!」

「生殺与奪の剣を他人に握らせるな!」

などといった、少年マンガにありがちな精神論・根性論も多少は大切なのですが(僕はどちらかと言えばそっち寄りw)、何より今の時代、そういうのはあまり流行らないので、ここはひとつ、僕自身が『あ、キャパやばそう』と思った時に意識していることをしたためてみようと思います。


1. 自分のキャパを把握する

今回のお話は、まず自分のキャパを把握していることが大前提となります。
ここでは【自分のキャパが他人と比べて大きい/小さい】は関係なく、客観的に「自分はどれくらいの水が入るコップなのか」みたいな感覚でマイキャパを捉えることが大切です。
ただし、一番左のコップのようにガッチリ割れてしまってる場合、おそらくその人は“お仕事をする(お仕事が出来る)状態にない”と思うので、早々に戦線離脱することをお勧めします(猛汗)


2. 自分のキャパ内の“埋まり具合”を把握する

次に、自分のキャパ内の“埋まり具合”を把握します。
上図のように、自分のキャパをコップ、抱えている仕事の量を水などに例えて、「マイコップにどれくらい水が入っているか。」をなるべく具体的に捉えることが大切です。
僕の場合は、埋まり具合を“8割くらい”に保つことを意識しています。というのは、常にパンッパン状態(=余裕の無い状態)にしていると、デザイナーという職業上、クオリティ面に影響してくるからです。仕事もご飯も腹八分目がちょうど良いと思います。


3. 新たに発生した仕事のボリュームを読む

“埋まり具合”がわかると、その逆の“空き”が見えてきます。
そこで重要なのが、新たに注がれようとしている水の量(=発生した仕事のボリューム)を読み取ることです。
例えば上図のように、【ボリューム2】のお仕事が発生した場合、キャパ内に埋めることができます。では、次の場合はどうでしょう?
空き2に対して、6来ました!6!!これでは溢れてしまいますね。
こういった場合

自分のキャパ

自分のキャパの埋まり具合

新たなお仕事のボリューム感

がある程度数値的に把握できていれば、
お仕事の内容を詳しくヒアリングし、“本当に自分でなければできない部分”を引き受ける【交渉型】や、
現在抱えている仕事を別の人にシフトし、キャパを空けて引き受ける【引き継ぎ型】
抱えているお仕事・新たなお仕事もろもろを一旦バラして別の人と手分けする【シェア型】など、色々な組み立てが考えられるようになります。


さいごに


お仕事の内容や、その時々の状況などもあるので、

「そんなにうまくいくかよ!!」

っていう声も聞こえてきそうですが、お仕事を1ミリでも前に進めるため思考術として参考になれば。と思います。

では、某はブログ執筆で止めていたお仕事に戻ります。
全集中!年末進行の呼吸!!


この記事を書いた人

ほんだ さすけPROFILE
できること:
悪いようにはいたしません。

自己紹介文:
チープデザイナー、四十路まっしぐら一児の父。
2000年9月からikkoshaにジョインし、ワークとライフのバランスがわからないまま、あれよあれよと社歴20年。
ロゴ制作が好きです。というよりも、ロゴ制作の過程で『お相手の想いに触れられる』ことが好きです。もちろん、チラシやポスター、パンフレットも好きですが、8P以上のページものになると集中力が持続できないので、すぐ周りの人を巻き込もうとします。
最近では、サイトページのデザインレイアウトもやっていますが、コーディングは社内や社外のコーダーさんに任せています。
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