思い込みと勘違いは怖い話

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自分を信じろ!でもたまに疑え!

思い込みと勘違いは怖い話




こんにちは。事務員Mです。


先日、友人と会いました。

その友人と最後にあったのは2020年1月、当時はまだコロナ禍にはなく、今回初めてマスクをつけての対面です。

その時に、マスクの話になりました。
友人も私も布マスクでした。

食事の際にマスクを外し、食事が終わり友人がマスクをつけようとした時です。


「布マスクって付ける方向間違えると変な見た目になるよね」

そう言って逆向きにマスクを付けるとなんとも立体感のない形に。



ホントだ~と言って笑いながら自分もマスクを装着すると、友人に言われました。

「マスク逆につけてるじゃん!」

「え?」



私、ずっと付ける方向を勘違いしてつけていました。


布マスクに切り替えてから早5ヶ月、

そう、5ヶ月の間ずっと立体感のない顔で過ごしていたんです。

そもそも今思えば鼻を覆うための立体構造部分で顎を覆っているという違和感になぜ今まで気付かなかったのか。


その友人には「あはは!うっかりうっかり」とまるで今初めて方向を間違えたような口ぶりでごまかしましたが、頭は真っ白でした。






なんていう思い込みによる失敗、わりとありませんか?










二人とも思い込むとさらにまずい



上司「部下くん、まず資料の1ページ目を開いてくれないかな(右開きで開く)」

部下「はい、わかりました(左開きで開く)」

上司「その写真、実はな(女の人が会社の前に立つ写真を見ている)」

部下「はい(観音様の写真を見ている)」

上司「僕の娘がモデルをしているんだよ」

部下「はい!?」

上司「なかなか綺麗だろう」

部下「は、はい…輝いているというか…ありがたいというか…」

上司「ははは、褒めすぎだよ部下くん。もしかして惚れてしまったかな?」

部下「いえ!そんな!不敬にあたります!」

上司「そこまで謙遜しなくていいぞ!?部下くん」



なんていう例。

これぞアンジャッ○ュネタ、まさに思い込みと勘違いの集大成です。




はたから見ると非常に面白いのですが、当事者になると非常に恥ずかしいです。

ですので、こうなる前に「ん…?」と感じたらやり取りにストップをかけて相談を!!
ビジネスの場面ですと特に。




これが正しい!と思いこまずに、たまに周りを見たりして、自分の思う「正しい」に間違いが生じていないか、
チェックしてみるといいかもしれませんね。



以上、日記と反省文でした。

この記事を書いた人

事務員MPROFILE
事務員M

事務員をしています。会社が円滑に動くよう裏からサポートしています。業務効率化を目指して日々創意工夫中。

ほんわかした絵や似顔絵が得意です。社内でちょこちょこ素材増産中。

趣味はオタ活、好きなアイドルはなにわ男子です。
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