効くトレーニングよりも続けるトレーニング

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継続は力なり、塵も積もれば山となる




効くトレーニングよりも続けるトレーニング



コロナ太りという言葉があります。


私の場合その影響は強く受けませんでしたが、
なにぶん自粛期間暇ではありました。

一方そのころ、友人がコロナ太りのあおりを受けダイエットを始めていました。
友人はYouTubeを見ながらトレーニングを行っていました。


最近はYouTubeを見ながらダイエットや筋トレをするんだなと思い、私も体力をつけるために始めました。



そのことを他の友人に言うと
「私もやりたい!」

となり、


毎日ザックリ夜8時頃から通話アプリに集まって友人とトレーニングをすることになりました。



私のこれまでの運動状況。

中学時代ソフトテニス部。
それ以降一切継続して運動をしていません。
引きこもり事務員なので通勤時を合わせても歩く時間は1日30分程度。

要するに運動不足です。



こんな生活習慣の人が運動続くわけ…?




続きました。快挙です。
始めてからとっくに一ヶ月以上経ちます。




というわけで、今日はどんな筋トレをすれば効くのかではなく、


「どうすれば継続するのか」


が本題です。

効く筋トレはぜひググってください。





①1人でやらない



1番はこれです。人は孤独と疲れに弱いです。
男性でも女性でも体型を改善したいという方は多くいると思います。
その多くの仲間を見つけてください。

私のように友人を誘ったり、家族や同居人にけしかけてもらったりすると良いです。
筋トレをサボってSNSをしてると簡単にバレるのでSNSのフォロワーさんであったり、ログイン時間がわかるソーシャルゲーム仲間とかもありです。叱ってもらってください。

忙しくて予定を合わせられないからそうそう友人なんて誘えないよ。
という方は、SNSで黙々と運動量や体重推移を記録している方もいるのでそういった方を見るのもおすすめです。
同じ目標に向かって進む仲間を見つけましょう。



②お金がかかりすぎることはしない


体力と集中力が尽きる前にお金が尽きては続きません。
特殊なマシンが必要であったり、高いプロテインが必要であったり、自分の金銭面に合わないプランのジムであったり、などはやめておきましょう。



③成功例を見る


このトレーニングを1ヶ月やったらここまで瘦せました!
など、成功例を見ましょう。
モチベーションアップに繋がります。



④スペースを使わないトレーニングを選ぶ


家具を動かしたり、静かな場所を確保しないといけないトレーニングは場所づくりに手間がかかるのでおすすめしません。
寝転んで両腕を広げられる程度のスペースでできるものが手軽にやりやすいです。



⑤きつすぎるトレーニングは選ばない


「やりたくない」と思うメニューは続きません。
「このくらいならできるかも」という程度のトレーニングから始めましょう。
緩めのトレーニングをコツコツ続けて、そろそろステップアップしてもいいかなと思った時に少しきつめのトレーニングを始めてみましょう。






トレーニングに限らず、何かを作ったり課題をしたりする時も

「始めちゃえばすぐなんだけど、始めるまでが長いんだよあなあ」

と思う方、多いと思います。

ですので、「よし!」と意気込まないといけないものではなく手軽にはじめられるもの、続けられるものから始めましょう。
そして、同志を見つけてがんばっていきましょう!





余談

病院の問診票や生活習慣チェックにある運動の頻度のチェック項目に「毎日運動している」とつけられるの。


かなり嬉しい気持ちになります。


この記事を書いた人

事務員MPROFILE
事務員M

事務員をしています。会社が円滑に動くよう裏からサポートしています。業務効率化を目指して日々創意工夫中。

ほんわかした絵や似顔絵が得意です。社内でちょこちょこ素材増産中。

趣味はオタ活、好きなアイドルはなにわ男子です。
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