同じ悪夢を見ないためにできること

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安眠するには…。




同じ悪夢を見ないためにできること



ほぼ毎日夢を見ます。

起きたくないようないい夢の日もあれば、
逃げ出したいほどに悪い夢の日も。


そしてどちらかというと後者の夢が多く、印象に残るせいか夢から醒めても思い出します。



かなりの頻度で見るのが、実家に暮らしていた時に在職していた昔の職場の夢。



昔いた職場は仕事にも人間関係にもついていけずに退社した会社、
そこに再就職してしまった夢というのを今までで6回程見ています。

起きて、現在一人暮らしの家の天井を見て

「よかった。違う職場だ」と思い安心する。

というのも、私は昔の職場にかなりのトラウマを抱えています。


いつもどこかギスギスしている人間関係、それに追い打ちをかけるような難しい仕事内容、なにかがあればほぼ連帯責任。
毎日出勤する前に実家のお仏壇に向かって「今日は何もトラブルがなく一日を過ごせますように」と祈っていました。

当時は当たり前に思っていましたが、今思えばお祈りが習慣づいてしまう程の職場によくいたものだと思います。


そして悪夢として出てくる職場ですが、この職場にいた頃は悪夢ではなく現実として過ごしていたのです。




この会社にいたのもはや4年程前。ですが、今でも記憶に鮮明に残っているトラウマです。














~ここまで前置き~








というわけで、本日のテーマは


”同じ悪夢を見ないためにできることを見つけてみよう”です。





まるで恐ろしい鬱のような前置きでしたが今は元気です、弊社(一向社)は一度も夢に出ていません。



さて、そもそもなぜ同じ夢を繰り返し見てしまうんでしょうか。



何度も同じ夢を見てしまう原因には、感受性が豊かであったりその夢に関連することをよく考えていたりすることがあります。

しかしもう4年も前にいた会社のことをそういつもいつも考えてはいません。



そしてもうひとつ、それらしき原因にたどり着きました。



「同じ寝具で寝ている」





何度も同じ夢を見る背景には、同じシチュエーション(同じ部屋、同じ光、同じ寝具等)で寝ていることが多いらしいです。


そういえば私はずっと同じ寝具で寝ています。
もしや、原因はここ…?









「そもそも夢を見ないようにすれば悪夢も見ないのでは!?」







夢は眠りが浅い時に見るとは有名な話ですね。

眠りの浅さはもはや現代病です。


主な原因は

・ストレスや心配事など心理的な不安
・カフェインやアルコールの摂取
・寝具が体に合わない
・夜間遅くのスマートフォンやタブレット、パソコン操作といったブルーライトが出ている機器の使用



なるほど…

おや?

「寝具が体に合わない」

「同じ寝具で寝ている」



ということは


「体に合わない同じ寝具でずっと寝ている」



同じ悪夢を何度も見る原因はここなのでは?






こんな感じでいろいろな原因を洗い出していけば、悪夢を見る日常から解放されるかもしれません。

ぐっすり深い眠りで快適な毎日を!!




というわけで、週末ニ○リでも見てきます。




この記事を書いた人

事務員MPROFILE
事務員M

事務員をしています。会社が円滑に動くよう裏からサポートしています。業務効率化を目指して日々創意工夫中。

ほんわかした絵や似顔絵が得意です。社内でちょこちょこ素材増産中。

趣味はオタ活、好きなアイドルはなにわ男子です。
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