需要とデザイン

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需要に合わせたデザインを。



需要とデザイン



こんにちは、事務員Mです。




今回は、需要に合わせたデザインに触れていきます。






需要とは、商品に対する(購買力の裏づけのある)欲求です。

この欲求は人や企業によって様々で、需要に合わせてデザインを考えていく必要があります。




シンプルなものが好きな人、キラキラしたものが好きな人、レトロなものが好きな人、様々です。







case.1



くまのトートバッグがあるとします。


同じトートバッグでも、シンプルなくまのトートバッグを必要とする方派手なくまのトートバッグを必要とする方がいます。



ここでデザインの工夫のしどころが生まれます。

2人の需要に合わせたデザインをしてみましょう。



※あくまで一例です。


いかがでしょうか。同じくまのトートバッグでもかなり別物になります。




case.2



見る人の状況や客層にも需要は関係してきます。

まず、急いでいる人はたくさんの情報を確認する時間はありません。
駅や街中でチラッと見ただけでも印象に残せる程度の情報量が鍵になります。


こういう広告はいかがでしょう。
※あくまで一例です。


一番伝えたいことだけを大きい文字で伝えるパターンです。
こういったものは目に留まりやすく、シンプルな分頭に残ります。






逆に、ひと目でいろんな情報を得たいという方にはこう。
※あくまで一例です。


素材や成分、ブランド力に注視している方などはこうして情報量が多いポスターに魅かれる傾向があります。
また、電車内広告やショッピングモールなど立ち止まって見られる機会が多い場合も有効です。





世の中には様々な考えの人がいて、それぞれに求める需要は違います。


そんな様々な需要に寄り添い、実現できるのがデザインのいいところですね。









(余談ですが、上記絵柄もパターンを変えてみました。絵本のようなやわらかいタッチ、青年誌のような堅いタッチ、少女漫画のようなきらびやかなタッチです。こういうところでも印象が変わってくるので深いですね)

この記事を書いた人

事務員MPROFILE
事務員M

事務員をしています。会社が円滑に動くよう裏からサポートしています。業務効率化を目指して日々創意工夫中。

ほんわかした絵や似顔絵が得意です。社内でちょこちょこ素材増産中。

趣味はオタ活、好きなアイドルはなにわ男子です。
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