DMの効果の可視化

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プロモーション施策の一つにDM(ダイレクトメール)があります。
ターゲットの絞り込みや、比較的安価で行える施策として、活用されている企業も多いかと思います。
今回はMAツール「SATORI」を活用したDMの効果の可視化についてお話しします。

DMの効果=レスポンス?

DMのレポンス率は一般的に
既存顧客を対象とした場合 5〜15%
新規顧客を対象とした場合 0.5〜1% と言われています。

つまり、新規顧客の獲得のために1,000件のDMを郵送した場合、5〜10件の問い合わせが見込めるということになります。

問い合わせだけがDMの効果ではありません。
SATORIの活用でDMの効果を可視化することが可能となります。
その一例をご紹介します。

SATORI活用でDM施策はこう変わる

Web来訪者数を把握する
準備として、
・QRコードを作成しDMに印刷します。
・「条件テンプレート」→「セグメント」を設定します。(設定方法は割愛します。)
翌日以降にセグメントレポートが作成され、QRコード→Weサイト行動を起こした「Webのみ」顧客数が確認できます。
※ポップアップ表示で施策に合わせた誘導(セミナー、ホワイトペーパーなど)し実名化を行います。


Web来訪企業を把握する
DM発送リストとの照合により、DM→Web来訪企業を知ることができます。

まとめ

今回はSATORIによりDMの効果の可視化の方法を紹介しました。
お問い合わせだけがDMの効果ではありません。DM→Webサイトの動きが必ず発生します。この動きを捉えて、実名化までのフローを構築することが、本来のDM施策です。

この記事を書いた人

営業部 TPROFILE
株式会社一向社 営業部
営業一筋30年(もうすぐ)。前職では営業コンテスト7位(300人中)の実績あり。主任、係長、課長、事務局長を経て、一向社に転職。
展示会のワンストップサービス構築の実績あり。一向社の「プロマケ」サービスなどサービス構築の中心的存在?。
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