線幅の強弱に便利!「線幅ツール」

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Illustrator(イラストレーター)内にある「線幅ツール」の使い方を解説します。

「線幅ツール」とは、ペンツールなどで描いた線に強弱をつけて線幅を調整できるツールです。
部分的に強弱をつけて動きをつけたい!と思った時が使い時ですよ。

線幅ツールの使い方


こちらのイラスト(記事アップが6月なのでアジサイ)を使って話を進めます!
「shift + w」or「ツールパネル」で「線幅ツール」に切り替えます。
※Illustrator 2020使用
調整したい場所(パス)にカーソルを合わせ「+」が表示されたらクリック&ドラッグして太さを調整してください。
後から調整したい時はカーソルが「~」表示時でも調整できます。
※「alt」or「option」を押しながらドラッグすると片方の幅のみ調整できます。
※調整した部分を元に戻したい時は「Delete」で元に戻ります。
細かく線幅を調整したい方はダブルクリックで「線幅ポイントを編集」が表示しますので、数値を入力して調整してください。







なんやかんや調整して完成!

さいごに


アウトラインしてから線幅を調整するより「線幅ツール」を使った方が後々、作業効率がアップするのではないでしょうか?
微調整には時間がかかりますが、コツをつかめば思った通りに調整できるかと思います!
※アウトラインをした線には使えないのでご注意を!


おまけ


画面にポップアップ表示されたウィンドウに必要事項をご入力いただきますと
今回のアジサイ「線幅ツール」前後の
JPGデータ(.jpg)
をダウンロードいただけます。
今回のJPGデータはSNSやLINEなどでスタンプがわりにぜひ使ってください。
「商用利用NG」などといった使用の制限は特にございません。が、お問い合わせフォームなどでコメントお寄せいただけると嬉しいです。

この記事を書いた人

カピッコPROFILE
デザイン系の専門学校卒業後ikkoshaに入社。チラシやポスターなどの制作を主にしています。
扱えるAdobeソフトの数を増やしたいと思っている年頃。
社内撮影のハンドモデルを時たまやってます。
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