色々なツール・機能を実際に使ってみた〈Captureの文字編〉

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今回は以前コチラの記事でも使用したAdobe Capture(アドビキャプチャー)というキャプチャーアプリについて書きます。

スマホのカメラで撮影するだけで類似フォントを探してくれる便利な機能があるそうなので今回はそれを実際に使ってみました。

Adobe Captureの類似フォントを探す方法


ダウンロードしたAdobe Captureアプリを起動しログインしたら
こちらの有名な水分補給飲料の文字が映るようにします(CMの女の子たち可愛いですよね)。

すると自動で認識した文字が青枠で囲まれます。
その中から1つを選択し、ベタ塗りの四角になったら下の【✓】ボタンをタップします。
ページが切り替わりフォントが出てきます。(この時は18個ぐらい)
その中からより似ているフォントを選択し【保存】します。

スマホからパソコンのIllustrator(イラストレーター)画面に移り


【CCライブラリ】を確認すると…ありました!便利!!

テキストを打ち込みましたがどうでしょうか、似てますか?
見比べやすいように撮影写真と並べてみました。
「・」の大きさは違いますが、今回はかなり似てるフォントを探せたのではないでしょうか。


さいごに


残念ながら現時点では日本語フォントは対応しておらず、欧米フォント(Adobe Typekit)に対応しています。

ですが、無料でダウンロードできるアプリですので気になったフォントがあればAdobe Captureを使って探してみてはどうでしょうか?

あと…水分補給はこまめにしましょう!(大切)

この記事を書いた人

カピッコPROFILE
デザイン系の専門学校卒業後ikkoshaに入社。チラシやポスターなどの制作を主にしています。
扱えるAdobeソフトの数を増やしたいと思っている年頃。
社内撮影のハンドモデルを時たまやってます。
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