大学入試広報ご担当者必見!LINE公式アカウント+連携システムの活用方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コロナ禍で大学入試の広報活動に頭を悩ませているご担当者も多いのではないでしょうか?その打開策として、いま『LINE公式アカウント』が注目されています。

いまやLINEの国内ユーザー数は8400万人以上となっており、社会インフラとして定着しています。また、性別、年齢、職業の偏りなく幅広く利用されています。
高校生に至っては約8割がスマートフォンを所持しており、その約7割がLINEを利用しているデータも出ています。
今回は、LINE公式アカウントと連携システムの一部をご紹介します。



●LINE公式アカウントの主な機能

・メッセージ配信
 
・タイムライン投稿
 
・チャット機能

・自動応答メッセージ
 
・リッチメッセージ

・リッチメニュー

・クーポン、抽選

・ショップカード

・プロフィール

・リサーチ

など



●大学広報でのLINE活用方法

・オープンキャンパスや入試相談会など、専用のチャットボットを設定する。

・入試対策講座や学部、学科別など魅力のあるコンテンツを配信する。

・オープンキャンパスやイベントなどのお知らせを通知する。

・お得なクーポン券などプレゼントを通知する。

・リッチメニューを使った自由な構成をオリジナルデザインで表現する。

・POPやDM、チラシやポスターなどでLINE登録キャンペーンの実施など。



●LINE公式アカウント運用での課題

①ユーザー情報の管理・分析ができない

②一斉配信のみで、絞り込んでの配信ができない

③リソース不足によりユーザーへの対応が追いつかない



●LINE連携システムを使った課題解決

API連携したシステムを導入することで、LINE公式アカウント使用の幅をさらに広げることが可能です。

①ともだち登録してもらった顧客(学生)情報を管理画面で一括管理できます。
性別や年齢など属性分けすることでき、さらに「自由項目の追加」により独自の必要な情報での管理や分析が可能となります。

②セグメントによる絞り込み配信が可能。
一斉配信ばかり繰り返していると必要のない情報まで届けてしまうため、ブロックされる確率が高くなります。
セグメント分けした適切な情報を配信することでファンづくりにも繋がります。

③上記セグメント分けももちろん自動でおこないます。
チャットボット、自動応答、キーワード応答、自動Q&A機能などを活用することによりリソース不足を軽減することができます。




●まとめ

手を変え品を変え色々な方法を模索されている入試広報ご担当者もいらっしゃると思います。ご相談を受ける中で''ココが弱いな!''と感じるのがやはりマーケティングの部分です。
今後、必要となってくるであろうデジタルマーケティングに対し、より早く対策を打った大学が勝ち続けていくと考えています。
効率的な入学志願者獲得に向けて、これらのシステムをうまく活用してみてはいかがでしょうか。


この記事を書いた人

マーシーPROFILE
株式会社一向社 営業部所属

大学卒業後、大阪の劇場で団体チケットを売る営業の仕事に就職。
次に携帯基地局を一から作る現場監督的仕事を経て一向社へ。

劇的に変化していく時代や仕事の流れに、
大学まで培った水泳で泳ぎに泳いでいます。

天理高等学校→同志社大学卒
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます。