映像制作がプロモーションで必須に?
グラフィックデザインからモーショングラフィックスへ

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近年のプロモーションは、グラフィックデザインだけでなく、Webサイトや展示会、デジタルサイネージなど映像を活用し多角的に展開することが多いですよね。当社でも、企業やサービスの紹介のための動画撮影・編集、アニメーション制作などを手掛けることが増えてきました。

グラフィックデザインで作成した素材を活かして、
Webや動画へ展開

映像制作にあたっては、企業や商品の情報が網羅されているパンフレットを元に構成を考えることが多く、抜粋して2〜3分にまとめたりします。
その際強調したい情報に動きや効果音を追加すると、視聴者の印象に残ります!

これまでの案件では、
・タイトルに動きをつけて注目させる
・強調したい文字の色やサイズを変化させる
・キャラクターを動かす
・グラフの伸びを強調する

などの手法を使って映像にメリハリをつけています。

モーショングラフィックスとは

このように、文字やイラストなどのグラフィックスに動きを加えることを「モーショングラフィックス」と読んでいます。

モーショングラフィックス制作のための代表的なソフトウェアはAdobe社のAfter Effectsです。強調したい文字にエフェクトをかけて効果的な動きを演出したり、ロゴやイラストに動きを加えることができます。
グラフィックデザインの業界では、同じAdobe社のIllustratorやPhotoshopが使われることが多いので、データのやりとりが簡単に行えます。Adobe社のソフトウェアに慣れたグラフィックデザイナーであれば、モーショングラフィックスの制作へは比較的スムーズに移行できるのではないでしょうか。

私の場合は、動画に必要な構成や素材をまずIllustratorで制作し、After Effectsに読み込んで加工する手順を踏んでいます。

プロモーション手法の多様化

プロモーションを実施する場合、時期やターゲットによって、どんな媒体を使うかが異なります。
これからは、グラフィックデザイン、映像制作と別々に考えるのではなく、どのような媒体に展開するかを考えながら制作する方がよいでしょう。

すでにWebサイトの構築は欠かせなくなっていますが、その中に映像やアニメーションがあると目を引きます。
また、商業施設や公共空間では、ポスターからデジタルサイネージへの置き換えも進んでおり、デジタルサイネージ用の映像制作も増えていくでしょう。
(身近なところでは、JR大阪駅・御堂筋線梅田駅付近の地下街で大規模改修が進んでおり、訪れるたびに「ここにデジタルサイネージあったっけ?」と思う勢いです。)

当社事例



産業廃棄物に関する啓発動画「いち,に,さんぱい!」


https://www.ikkosha.co.jp/works/detail/?a=sanpaianime

モーショングラフィックス、After Effectsに関するブログ


【After Effects】マトリックスっぽい動きをつくってみた
https://www.ikkosha.co.jp/blog/?a=ae01

【After Effects】PR動画に効く!円グラフに動きをつける方法
https://www.ikkosha.co.jp/blog/?a=ae02

【After Effects】数値を強調!カウントアップの設定方法
https://www.ikkosha.co.jp/blog/?a=ae03

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多様化するプロモーションや映像制作でどこから手を始めたらよいのかわからない、
また、これまでの制作物のデータを活かして映像をつくってみたいなど、
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この記事を書いた人

つーちゃんPROFILE
広告代理店でグラフィックデザイナーとして勤務後、一向社に入社。どんなジャンルでもやりたがる方ですが、パンフレット考えるのが割と好きです。Webマーケティング勉強&実践中。
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