【第5回】UKCへのアプローチ事例

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今回はUKC(アンノウンカスマー)のIKプロマケの実例を紹介します。

弊社が運営を担うK社の実績を元に紹介します。
弊社ではWebサイト閲覧者の実態を把握するために、『SATORI』というマーケティングオートメーションツール(MAツール)を使用しています。
※直近180日間の閲覧者総数は10,689名で内訳はUKC6,313名、KC4,376名

UKC流入(獲得)


UKCは直近2ヶ月で2,649名獲得しましたが、流入方法は雑誌広告と展示会のリアル施策を中心に、SNS広告のデジタルも交えて実施します。

おおよそ流入が把握できる展示会施策では、展示会直後にUKC258名がWebサイトに流入しています。また展示会でのリード獲得数は467件と成果をあげております 。
※展示会出展サポートのワンストップサービスに関する詳細は下記よりご覧ください
準備編はこちら
運営編はこちら
アフターフォロー編はこちら
 

UKCのKC化(獲得)


「プッシュ通知(リターゲティング広告)」「ポップアップ」の機能を利用して、展示会招待券請求やセミナーや体験会申し込みを展示会開催前に実施し、33名のKC(ノウンカスタマー)化に成功しております。KC化と同時にセミナーや体験会の集客に結びつけています。

また、サイト上では「コンテンツマーケティング」として以前はフリーで閲覧できた人気コンテンツをWP(ホワイトペーパー)に変更することで直近1ヶ月で36名がKC化しました。今後はWP(ホワイトペーパー)からKC化したカスタマーについては、リアル施策の「テレアポ」を実施していきます。

さらにSATORIの特徴として、KC化されたカスタマーの最初からの閲覧履歴が紐づける事が出来ます。つまり、従来の「KCから始まるO2Oマーケティング」ではなく、より精度の高い「KC以前の行動履歴が活用できるO2Oマーケティング」が実現できます。

SATORI×一向社の「プロマケ」でこれまでの施策以上のモノが実現可能となります。

第6回は、“UKCへのアプローチ方法”についてお伝えいたします。
乞うご期待でございます(ー人ー)

この記事を書いた人

つーちゃんPROFILE
広告代理店でグラフィックデザイナーとして勤務後、一向社に入社。どんなジャンルでもやりたがる方ですが、パンフレット考えるのが割と好きです。Webマーケティング勉強&実践中。
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