【第6回】KCへのアプローチって?

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今回は【KC(ノウンカスタマー)】に対する一向社の「プロマケ」としてのアプローチ法はどういうものがあるか。をご説明いたします。

まずはじめに、KCに対するアプローチの目的は【KCのPC(プロスペクトカスタマー)化】にあります。
カンタンに言うと「名前がわかった人たちの興味・関心を高め、発注検討の候補に入れてもらう」ということになります。
これをマーケティング用語で“リードナーチャリング”と言い、その後のプロモーション・マーケティング活動において、ビジネスにつなげる確度を高めるための大切なフェーズとなります。
では、【KCのPC化】ための方法として、どのようなものがあるのか。
をご紹介いたします。

Webを介したデジタルなアプローチとしては。


・メルマガ配信
発信者が定期的にメールで情報を流し、読みたい人が購読するようなメールの配信の一形態。

・SNS
人、企業、団体などのアカウントが有機的につながり、それぞれが情報を発信し合い、フィードバック関係を持つコミュニケーションプラットフォームのこと。

・ウェビナー
“ウェブ(Web)” と“セミナー(Seminar)”を合わせた言葉で、その名のとおり動画を使ったセミナー をインターネット上で実施すること。

・チャット
閲覧中のWebページ内のチャットボタンをクリックするだけでリアルタイムにWebサイト運営者のサポートを受けることが出来るシステム。
最近では、送られてきたチャットメッセージに対して、自動で回答する“チャットボット”というシステム導入も増えてきています。

などが挙げられます。

一方、物理的(リアル)なアプローチとして


・DM発送
ダイレクトメールの略。個人あるいは法人宛に商品・サービス案内などの資料を送付するる宣伝手法。

・セミナー
BtoBビジネスにおいて、新規顧客を獲得するうえで有効な手段のひとつ。

・テレアポ(テレフォンアポイントメント)
顧客の関心を育てたり、ニーズが高まったタイミングを見計らって、それに沿ったサポートを電話で行うこと。


などが挙げられます。
一向社の「プロマケ」は、これらの「デジタル」と「リアル」の両方をうまく組み合わせてアプローチすることが、【KCのPC化】につながると考えています。

では、具体的にどのように組み合わせるのか?

第7回では、“KCへのアプローチ事例”について、事例を交えてお伝えしていきます。
乞うご期待でございます(ー人ー)

この記事を書いた人

つーちゃんPROFILE
広告代理店でグラフィックデザイナーとして勤務後、一向社に入社。どんなジャンルでもやりたがる方ですが、パンフレット考えるのが割と好きです。Webマーケティング勉強&実践中。
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