運転マナー「踏切確認は目と耳で」

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ゴールド免許継続中の営業マーシーです。
今回は『踏切』についてのマナーのお話です。


皆さんは日々運転する中で、踏切の「一時停止」怠っていませんか?
踏切を通過するときは、直前(停止線があればその直前)で一時停止をして、窓を開けるなどし目と耳で左右確認をしなければいけません。
「窓を開ける」忘れてました。。
その他に、会話をやめたり、ラジオや音楽を止める必要があります。
踏切用の信号機がある場合は、信号に従って通過することができます。青信号なら(安全確認しながら)一時停止なしで進めます。


当たり前のことですが、警報機がなっている時や、遮断機が降りていたり、または降り始めている時は、踏切に入ってはいけません。
また、踏切の向こう側が混雑している場合も、そのまま進むと踏切内で身動きが取れなくなる可能性があるので進入には注意が必要です。これはたまに見かけますが、すごくヒヤヒヤします。
先日放送していた海外映像ですが、踏切故障から遮断機が降りず電車がそのままのスピードで突っ込み、あわや大惨事というシーンがありました。



●立ち往生してしまったら

幅の狭い踏切、ハンドル操作のミスなどで落輪したり、故障などで踏切内で立ち往生してしまったら、一刻も早く運転士などに知らせると共に、車を踏切外に移動させなくてはいけません。
警報機のある踏切では、警報機の柱などに「踏切支障報知装置(非常ボタン)」があるので押しましょう。停止信号が点灯し運転士が列車を停止することができます。
非常ボタンがない場合は、発煙筒などを使い、できるだけ早く列車にわかるよう合図しましょう。淡々と書いておりますが、実際起きるとかなりテンパりますよね。



●罰則

【踏切一時停止違反】
違反点数: 2点
反則金:
大型車      12,000円
普通自動車     9,000円
二輪車       7,000円
原動機付自転車  6,000円


【遮断踏切立ち入り】
違反点数: 2点
反則金:
大型車      15,000円
普通自動車    12,000円
二輪車      9,000円
原動機付自転車  7,000円


●まとめ

踏切は、死亡、重傷事故のような大きな事故が起こりやすい危険性の高い場所です。場合によっては重大事故を引き起こしかねません。
踏切を進む時は、一時停止をしっかりと行い、目と耳で周囲の安全を確認し十分注意を払って進みましょう。

この記事を書いた人

マーシーPROFILE
株式会社一向社 営業部所属

大学卒業後、大阪の劇場で団体チケットを売る営業の仕事に就職。
次に携帯基地局を一から作る現場監督的仕事を経て一向社へ。

劇的に変化していく時代や仕事の流れに、
大学まで培った水泳で泳ぎに泳いでいます。

天理高等学校→同志社大学卒
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