実際にリモートワークをしてみて思ったこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

久方ぶりのブログ投稿となります。ikkoshaチーフデザイナーほんださすけです。
新型コロナ感染拡大による影響により、大阪にも緊急事態宣言が発令されましたが、みなさんいかがでしょうか?

当社でも4/2より、リモートワーク実施を開始しています。

個人的には、“リモートワークしやすい職業”というのもあって、以前からたまにやっていたのですが、今回のように【リモートワークが標準】という状況は初めてで、いざ実際に取り組んでみると

たまにやるリモートワーク
 と
毎日リモートワーク

とでは、ずいぶんと様子が違うと感じたので、その辺りを書いてみようと思った次第でございます。これからリモートワークを始める人や、リモートワーク現在進行中の人にとって少しでも参考になれば。と思います。




“たまに”と“毎日”の差分


リモートワークは、どうひっくり返してもリモートワークなので、『“たまに”やるのか“毎日”やるのか』で、差が出るということを感じたので、そこにフォーカスを当てて考えてみました。

これまでに“たまに”リモートワークをしていた僕は、リモートワーク実施当初こう思っていました。「自宅のWi-Fi環境はバッチリ。スキャン機能付きプリンタもある。仕事のやり取りはチャットベースで。よっぽどの場合は、電話かビデオ通話で。うん、全然イケる。」と。
実際に仕事する上での環境は、こうしてブログを書いている今も何の問題もございません。
問題は、上記とは別の“環境”にありました。それは【自宅である】ということ。
とても当たり前のことですが、職場は“仕事をする場所”なんですね。ところが、自宅はそうではなく、基本的には“生活する場所”なんですね。
ちなみに僕は、奥さんと息子(5歳)の3人暮らしです。そして、息子は今回の件で2月の下旬から“超大型の春休み”をいただいております。この生活空間に仕事を持ち込む状況となったわけです。
そういう中での家族3人の心情を表すと以下のような感じです。

─────────────────────
父:これまでのリモワ(リモートワーク)どおり、仕事に全集中!デザインの呼吸!!

息子:毎日休み!イェーイ!!モミーも父も家にいる!イェーイ!!

奥さん:・・・

奥さん:お昼ご飯、どうするねん?

奥さん:家の掃除、どうするねん?!

奥さん:どう、するねん?!?!

※我が家では、奥さんは「モミー」、僕は「父(ちち)」と息子から呼ばれています。
─────────────────────

このように、生活空間に仕事が持ち込まれることにより、「僕が居ない事で捗ること・ローカロリーで済んでいたこと」の部分にシワが寄ってきてしまっていることを、わりと早い段階で感じました。
なので僕は、なんだか居ても立ってもいられなくて、リモートワーク実施初日から2〜3時間ほどコメダ珈琲に行きました(笑)
ただ、新型コロナの状況がさらに悪化するとなると、コメダ珈琲のような“逃げ処”は無くなります。ですので【自分以外の人と生活空間を共にする人】は

PCやWi-Fi、その他周辺機器などの“仕事する上での環境”のセットアップ

共に過ごす人への配慮やコミュニケーションなどで“暮らすための環境”のバランスを保つ

この2つの環境を意識することの大切さを噛み締めながら、自宅にてこのブログを書いています。



参考になるかどうかわからないですが、僕は奥さんの“家事負担軽減”の一環として
このサービスをよく利用しています。




まとめ


リモートワークには
Wi-Fiのセットアップも
愛妻とのチューニングも
等しく大切である。




この記事を書いた人

ほんだ さすけPROFILE
できること:
悪いようにはいたしません。

自己紹介文:
チープデザイナー、四十路まっしぐら一児の父。
2000年9月からikkoshaにジョインし、ワークとライフのバランスがわからないまま、あれよあれよと社歴20年。
ロゴ制作が好きです。というよりも、ロゴ制作の過程で『お相手の想いに触れられる』ことが好きです。もちろん、チラシやポスター、パンフレットも好きですが、8P以上のページものになると集中力が持続できないので、すぐ周りの人を巻き込もうとします。
最近では、サイトページのデザインレイアウトもやっていますが、コーディングは社内や社外のコーダーさんに任せています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます。