中小企業こそ、取り入れるべきコンテンツマーケティング

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コンテンツマーケティングにおける"コンテンツ"とは企業が一般の消費者に対して、インターネット上で発信する商品やサービス情報のことです。
一般的にブログやSNS配信が思い浮かぶかもしれませんが、コンテンツには色々な種類があります。


●ブログ投稿
●SNS配信
●動画
●ポッドキャスト
●Webページ
●ランディングページ
●事例
●インフォグラフィック
etc


中小企業では、予算と人的リソースに余裕がなく、時間と手間のかかるコンテンツマーケティングを導入するのは難しいと思われている方も多いのではないでしょうか?
確かに、コンテンツマーケティングで成果を上げるには"質の高いコンテンツを継続的に出す"ことが必要で、ターゲットリサーチや戦略を立てるために時間と手間がかかります。さらにコンテンツの効果測定も必要になってきます。
しかし、「資金」「人的リソース」「ブランド力」においても大企業と対等に戦えない中小企業だからこそ、コンテンツマーケティングが強力な武器になるのです。
コンテンツマーケティングに必要なのは、資金力やブランド力ではなく『コンテンツ力』です。
また、費用の部分でも大企業が取り扱うマスメディアのような多額の予算は必要ありません。



●効率的な情報発信

例えばマス広告で情報発信を行うとすると、多額の予算を継続して費やし、発信方法を毎回一から見直し考える必要があります。
つまり、資金もそれにかける時間も手間も浪費し続けるわけです。
しかし、コンテンツマーケティングはその都度広告費が発生することもなく、発信方法を一から考える必要もありません。
資金・人的リソースが限られた中小企業にとっては、効率的に情報発信ができる手段だと言えます。



●コスパが高い

多額の予算を必要とするマス広告と比べると、コンテンツマーケティングは、かなり低予算で実現可能です。さらに情報ニーズに沿った質の高いコンテンツをターゲットに丁寧に発信することで、接触できたターゲットのコンバージョン率は必然的に高くなります。
予算範囲内で、高い効果を上げることができると言う点でも、コンテンツマーケティングは中小企業にとって大きな利点と言えます。



●資産になる

ブログ記事、動画、インフォグラフィック、ポッドキャストなど、投稿したコンテンツはすべてインターネット上にアーカイブされるので、いつでも誰でも見れる状態になります。
つまり多くのコンテンツがアーカイブされ充実すればするほど、情報ニーズに沿ったターゲットとの顧客接点が増えるのわけです。
コンテンツそのものは言うまでもなく、制作に費やした資金や人的リソースはノウハウとなり資産として蓄積され、マーケティング目標の達成に一歩一歩近づいて行くのです。



●まとめ

このようにコンテンツマーケティングに必要なのは、資金力やブランド力ではなく、"創造性"と"努力"によって生み出された『コンテンツ力』と言えます。
すぐに効果が見込める方法ではないかもしれませんが、限られた予算と手間で継続的に効果が出せるコンテンツマーケティングは中小企業にとって最適な手法と言えます。
当社でもMAツール『SATORI』を活用したコンテンツマーケティングを展開しております。
コンテンツ制作のリソース不足や効果計測に問題があるなど、
お困りごとをお抱えの方は一向社までご相談ください!


この記事を書いた人

マーシーPROFILE
株式会社一向社 営業部所属

大学卒業後、大阪の劇場で団体チケットを売る営業の仕事に就職。
次に携帯基地局を一から作る現場監督的仕事を経て一向社へ。

名前のイニシャルが「DM」だけにダイレクトメールに注力してます!

劇的に変化していく時代や仕事の流れに、
大学まで培った水泳で泳ぎに泳いでいます。

天理高等学校→同志社大学卒
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