大阪府コロナワクチン接種センター(@マイドームおおさか)に行ってきた

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新型コロナワクチン接種は、大規模/集団(市区町村)/個別/職域などさまざまな選択が可能になってきました。かかりつけ医が特にない場合、大規模接種会場も選択肢に入りますが、「どんな感じ?」と思う方も多いと思います。
私自身は7月下旬に1回目の接種を受けることができましたので、備忘録も兼ねてブログにしました。これから予約する人の参考になれば幸いです。(当日メモや写真では記録していませんので、記憶違いがありましたらご容赦ください。)


私はマイドームおおさかに設置された「大阪府コロナワクチン接種センター」に行ってきました。予約対象は、大阪府に住民票があり、接種券を持っている人です。

関連サイト
 ・大阪府コロナワクチン予約サイト
 ・マイドームおおさか
 ・マイドームおおさか アクセス

1F入口


デパートの入り口にあるような、顔認証での検温があります。
その後、ビブスを着用したスタッフから、予約時間と持ち物の確認があります。その際「所要時間が40分ほどかかるので、先にお手洗いへどうぞ」とアナウンスがありました。

1F受付


必要書類の確認があります。
スタッフに
・接種券(クーポン)
・予診票(事前に書く方がスムーズですが、予診票を忘れたり未記入だった場合は、記入ブースで書くこともできます。)
・身分証明書

を渡します。
ここでスタッフが書類をクリアフォルダーに入れ替えてくれます。

3Fに移動し予診票確認


予診票の記入内容について確認があります。持病や服薬について口頭で質問されました。薬剤師の方も一緒に待機していたので、薬について疑問がある場合は質問できそうです。確認が終わると手首で非接触式の検温があり、スタッフの方が予診票に体温を記入してくれました。

いよいよ接種ブース(2F)へ


2Fに移動し、ロビーの椅子で待機します。5人程度まとまったら個別の接種ブースへ誘導されます。
個別ブースでは医師と看護師が待機しており、医師による問診と、接種前に質問がないか再確認がありました。

ブース内は左腕への接種を前提にしたレイアウトだったので、右腕に接種したい人は担当の看護師に声をかけた方が良さそうです。
特に質問もなかったので、看護師から注射を受け、案外すぐに終わりました(笑)。

接種済証発行と次回予約


接種ブースを出ると、「状態観察時間連絡票兼予約確認書」を受け取ります。これは、会場での状態観察終了時刻と次回予約日時が書かれたものです。
2回目の接種は(モデルナ製ワクチンの場合)、4週間後の同曜日・同時刻が割り振られます。1回目の予約前に、4週間後の予定も確認しておくのがベターです。
この後予診票が回収され、接種済証(接種券の右側の枠に、接種日やワクチンのロットナンバーを記載)が発行されました。

状態観察


この後、待機ブースで椅子にかけて待ちます。ここでは、15分観察の人と30分観察の人で場所が区切られていました。
私の場合は15分待って出口に向かいました。先ほど受け取った「状態観察時間連絡票兼予約確認書」をスタッフに見せて、待機時刻を過ぎていることを確認してもらったら、無事終了です。

振り返って


どのフロアでも誘導スタッフが多く、各ブースでも「○番へ進んでください」と明確に指示をもらえるので、動線を迷うことなく接種を終えられました。

1Fで必要書類はクリアフォルダに入れてくれましたが、接種後に回収されました。
また、新しい予診票やモデルナ製ワクチンについてのリーフレットなどをもらうので、A4サイズが入るバッグで行った方が無難だと思います。

皆さんが気になるであろう副反応については、
私の場合、腕の痛み(動かしたり触ったりすると痛みを感じる程度で、上がらないほどではない)と倦怠感があった程度で、痛みのピークは24時間後くらいでした。

このブログを書いている7月時点では大阪府下での予約は取りづらい状況ですが、8月に入ると予約枠が増えるというニュースも出てきています。
大規模接種会場は想像以上にスムーズでしたので、候補のひとつにしてみてください。

この記事を書いた人

つーちゃんPROFILE
広告代理店でグラフィックデザイナーとして勤務後、一向社に入社。どんなジャンルでもやりたがる方ですが、パンフレット考えるのが割と好きです。Webマーケティング勉強&実践中。
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