集客効果を高めるには?Webサイトが主役の今、するべきこと

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コロナ禍でビジネス様式が激変する中、Webサイトの重要性が改めて見直されています。
対面での施策やイベントの実施が難しくなってしまったこのご時世、新規顧客との接点は非対面のインターネットコミュニケーションに集約されていることが一つの要因です。
Webサイト運営者のみなさまは「問い合わせを増やしたい!」「販路を広げたい!」などの目的をかなえられるWebサイトを作れていますか?
今回は「より多くの新規顧客と接点が持てるWebサイト運営方法」について解説します。

Webサイト作成時の注意点

Webサイトの役割は以前のブログ「Webサイトの役割 ーサイトリニューアル・改修の手引き①ー」でご紹介させていただいた通りです。
Webサイトは、中小企業の92.6%が開設しており競争の激しい世界でもあります。
十分な知識をもって運営しないと、なかなか成功には繋がりません。

現在のWebサイトの状態を知る


「現在サイトを運営しているけど、集客に繋がらない…」という方は、まず自社サイトが現在どのような状態なのかを知ることから始めましょう。
確認する点の一例を6つ紹介します。

・PV数
・ユニークユーザー数
・どの検索ワードで入ってきたか
・設定したキーワードのボリューム
・設定したキーワードにおける自社サイトの順位
・入口ページ

PV数


PV数(ページビュー)とは、Webサイト内の特定のページが開かれた回数を表します。Webサイトがどのくらい閲覧されているかを測るための最も一般的な指標の一つとなるため、定期的に確認し、把握しておきましょう。
尚、同じページを複数回訪問すると、訪問した回数分PV数がカウントされてしまうことに注意です。
ブログ【Googleアナリティクスの使い方】知っておきたい基本用語!「PV数」とは?でも紹介しておりますのでご覧ください。

ユニークユーザー数


ユニークユーザー数とは、Webサイト内の特定のページが開かれた回数から、重複を除いた数、つまりWebサイトを閲覧した人数を指します。
「Webサイトを閲覧した人数」なので、一人の人が同じセッションで何度も閲覧しても、カウントは1となります。

どの検索ワードで入ってきたか


検索ワードとは、検索エンジンで調べる際に検索フィールドに入力されるワードのことを指し、「キーワード」とも呼びます。
ターゲットの「ニーズ」や「知りたいこと」に直結する重要な部分です。
提供しているコンテンツが、検索ワードから読み取れるユーザーのニーズに応えられているかをしっかり確認しましょう。

設定したキーワードのボリューム


設定したキーワードのボリュームとは、月にそのキーワードで何件ほど検索されているか、つまり一般消費者の中に、そのコンテンツのターゲットがどのくらいいるのかを表します。
検索者が少ないキーワードでコンテンツを作成しても、集客は見込めないですよね。コンテンツ制作前にターゲットボリュームを確認して、よりボリュームの多いキーワードで制作するようにしましょう。
ただしボリュームの多いキーワードは競合も狙っている可能性が高いため、競合のサイトもチェックし、より具体的で分かりやすい情報を提供するようにしましょう。

設定したキーワードにおける自社Webサイトの順位


設定キーワードにおける自社Webサイトの順位とは、そのキーワードで検索した際に上から何番目に自社サイトが表示されるかを指します。
上位ほど、より多くのPV数・ユニークユーザー数の獲得も見込めるため、対策を講じてなるべく上位に表示させることが重要です。

入口ページ


入口ページとは、ユーザーがどのページから最終的にそのページにたどり着いたのか、はじめに閲覧したページを指します。
最初に興味を持ったページがどのページなのかを知ることで、ユーザーの潜在ニーズを分析することができます。
またトップページ以外にも入口ページを増やすことでユーザーとの接点も多くなり、訪問数を増やすこともできます。ただし、入口ページで訪問者が離脱しないように対策することが大前提です。

集客効果のあるWebサイトを作るには

Webサイトの現状を確認して、強化すべき点が明らかになったら、次は改善策を考えます。
自社のWebサイトを見直し、主に以下の3つを念頭において運営していきましょう。

・Webサイト対象者のペルソナと目的を確認
・「ユーザーファースト」を心がけたコンテンツ制作
・継続的なコンテンツの更新

Webサイト対象者のペルソナと目的を確認


マーケティングと同様、ターゲットを知ることは必要不可欠です。ターゲットの捉え方がズレていたり、よく考えないまま伝えたいことだけを並べるだけでは、届けたい人の目に留まることはできません。
まずは、自社サイトのターゲットはどんな人で、どのようなことに課題を感じていて、何を目的としてWebサイトを見るのかといったペルソナを確認しましょう。
(ペルソナとは、性別・年齢・職業・年収・趣味・性格など、詳細な一人の人物像を定めることをいいます)
そしてWebサイトを見たターゲットにどのような行動をしてもらいたいのか、明確にしておきましょう。

「ユーザーファースト」を心がけたコンテンツ制作


コンテンツ制作を行う際は、「ユーザーファースト」を忘れないことが大切です。
自社の運営するWebサイトなので、自社の魅力をアピールしたくなるものですが、一度、Webサイトを見るターゲットの気持ちになってみましょう。宣伝よりも自身の課題を解決できる情報が豊富にあるWebサイトの方が閲覧したいと思ったり、信頼感や好感も持てますよね。
一方で、自社サイトのコンテンツであるため、最終的に目指すのは「自社の新規顧客を獲得すること」です。自社の宣伝を入れないわけではなく、あくまでユーザー視点をもって情報を提供する中で、自社の魅力を伝えるようにしましょう。

継続的なコンテンツの更新


日々、新しい取り組みやサービスが生まれて、消費者は新しい情報を常に求めています。
情報を更新して、都度新しいニーズに合ったコンテンツを提供するためにも、継続的にコンテンツのアップデートを行いましょう。
継続的に更新することで、積極的に活動している企業であるといったイメージも与えることができます。

Webサイト制作のプロに頼る


Webサイト制作は豊富な知識が必要で、労力もかかる作業です。より確度を高めるためには、Webサイト制作のプロに依頼するのも一つの手です。また、外部に依頼することで社内のリソースを確保することができ、結果的にコストを抑えることもできます。

Webサイト制作なら一向社にお任せ

デザインやキーワードを意識してWebサイトを改修したにもかかわらず、「集客ができない」「問い合わせが増えない」などのお悩みをお抱えの方、「Webサイト制作はプロに任せたい」と思っている方は、必要な情報をキャッチするアンテナと、アイデアをカタチに変える技術を備えた一向社にお任せください。一向社では毎月「Webサイトレポート」を作成・報告し、お客様のご要望に沿ったご提案を行っていて、アフターフォローにも万全を期して臨んでいます。


まとめ


今回は集客効果を高めるためのWebサイトの作り方についてお伝えさせていただきました。自社サイトはあるものの、集客に効果的な運営の知識が不十分だった方も多いのではないでしょうか。
一向社では、お客様に合わせたone to oneの提案を行っているため、Webサイト制作について相談したい方はまずはお問合せください!

気になる方はまずはお問合せください!
ご相談・お問い合わせはコチラ!

この記事を書いた人

営業部 TPROFILE
株式会社一向社 営業部
営業一筋30年(もうすぐ)。前職では営業コンテスト7位(300人中)の実績あり。主任、係長、課長、事務局長を経て、一向社に転職。
展示会のワンストップサービス構築の実績あり。一向社の「プロマケ」サービスなどサービス構築の中心的存在?。
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