郵便局で困らない!透明封筒郵便発送のポイント

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こんにちは、年末に入って郵便を利用する機会が異様に多い事務員Mです。

みなさん、透明封筒を郵便に使ったことがあるでしょうか。


というのも、ここ最近紙の封筒ではなく透明封筒で発送する機会が多かった事務員M、透明封筒は紙の封筒よりも融通が利かないところが多いんだなと知りました。
一向社は郵便の発送手配やDM手配などを行う機会が多いので、事務員Mも何度も郵便局で冷や汗をかいております。


というわけで、透明封筒を郵便で扱う際の注意点をまとめていきます。

気を付けることは3点です。

・封筒が透けないようにする
・切手の貼り方に注意する
・透明側に切手・局印・宛名ラベルを貼らない



封筒が透けないようにする


紙の封筒は中身が見えないので隙間は気になりませんが、透明封筒の場合は封筒と封入物の隙間は 1 ~ 2mm以下にするようにしましょう。
というのも、郵便法によって、「定型郵便物は片側から見て裏面まで透けて見える部分があってはいけない」と定められているからです。

郵便物を封筒に合わせるか、封筒を郵便物に合わせて折るなど対処が必要になります。
隙間が大きいと定形外郵便扱いになってしまうのでご注意を。


切手の貼り方に注意する


普通の切手はビニール素材に貼れませんが、切手シールなら貼れます。
が、切手をそのまま貼るにはひとつ問題が。

切手は消印が必要です。

ですが、見ての通り透明封筒の素材ではツルツルで消印を押すことができません。
消印を押せないと郵便物として認められないため、
切手を一回り大きい紙に貼り付け、切手にかぶらないようにセロテープで貼るなどして消印が押せるスペースを確保しましょう。
しかし、ビジネスシーンでセロテープで切手を貼った郵便物を扱うのは見た目が良くないのであまりおすすめ致しません。

料金別納、料金後納は消印が付かないため問題ありません。
10通以上送る必要はありますが、料金別納・料金後納の方が見た目は綺麗に送れます。

とはいえ、切手を使うことは可能と言えば可能です。
しかし、切手をそのまま封筒に貼るには落とし穴が存在します。
詳細は次項へ…。


透明側に切手・局印・宛名ラベルを貼らない


切手・局印・宛名の印字やシールの場所によっても、定形外郵便扱いにされる場合があります。
まず、片面が不透明のものであれば、切手・局印・宛名の印字やシールが封筒本体に貼り付けられていても問題ありません。

しかし、透明な面に貼られていると定形外郵便とみなされ、定形内の84円や94円で送ることができるはずだった郵便物が定形外の120円~になってしまいます。
やり直すとなるとかなりの手間がかかるので、事前に確認しておきましょう。

(私もこれは最近知りました。社内常備封筒が片面透明の封筒だったので気づきませんでしたね…。命拾いしてました。)


ですので、はなから定形外で発送する予定であれば透明面に切手や宛名を貼っても問題なし。
定形内での発送を考えている場合は、片面不透明な封筒を使う。
または、中に入れる郵便物に宛名と局印を表示しましょう。

切手は中に入れてしまうと消印が押せないのでNGです。

まとめ


透明封筒、紙の封筒と違ってかなり面倒ごとが多いです。
しかし、ひと目で中身がわかるため、DMなどの開封率では紙の封筒よりも透明封筒の方がよかったり、ビニール素材のため雨に強かったりとメリットも多いです。
気をつけるポイントを押さえて、快適に発送できますように。



ところで!!

一向社ではDMの作成・発送などを行っております!!

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おわり

この記事を書いた人

事務員MPROFILE
事務員M

事務員をしています。会社が円滑に動くよう裏からサポートしています。業務効率化を目指して日々創意工夫中。

ほんわかした絵や似顔絵が得意です。社内でちょこちょこ素材増産中。

趣味はオタ活。
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