色々なツール・機能を実際に使ってみた〈グリフの境界に整列編〉

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1月に入って新ドラマが続々と放送始まってますが、今期の新ドラマなに見ようかな〜と、まだ絞りきれてませんカピッコです。
CMで面白そうと思った、綾瀬はるかさんと高橋一生さんが出演されてる「天国と地獄〜サイコな2人〜」は毎週録画に設定済みです。
お二人が入れ替わった時の演技の境界がたまらなく惹きつけられた第一話を見たのですが…
日曜22時が待ち遠しい、続きが楽しみです。


さてさて今回はAdobe Illustrator 2021の新機能「グリフの境界に整列」を実際に使ってみました。

グリフとは?

恥ずかしながら「グリフ」と言う言葉を初めて知りました。
「セリフ・サンセリフ」なら知っていたのですが…

調べてみると

グリフ=字体とほぼ同義語ですが、記述記号やスペースなども含めたものを指します。
(出典:モリサワ フォント用語集)

ほぼ字体って事ですね(笑)

 グリフの境界に整列ほぼ字体の境界に整列

日本語にしたら理解しやすい。


グリフの境界に整列 使ってみます!

まずは、下準備で 1. 〜 4. の順番に進み最後にチェックを入れます。

1. 整列パネル
  ↓
2. 右の詳細オプション
  ↓
3. グリフの境界に整列
  ↓
4. ポイント文字 エリア内文字 にチェックを入れる


チェックした後は、オブジェクトとテキストを整列させる。

す、すごい!感動です。

見た目は地味な機能ですが、Illustrator使った事がある人ならこの便利さが分かってくれるはず!!

今まで特定の処理をせずに整列させるならバウンティングボックスに対して適用していたのですが
下記画像のテキストと破線位置を見比べたら地味な違いが分かるかと思います。
この地味な位置違いが意外と大切な事なので、恐るべし新機能…さすがAdobeさんです。


さいごに

今までは、手間をかけて合わせていたのですが「グリフの境界に整列」はかなり便利な機能だと思いました!
ポイント文字とエリア内文字は常にチェック入れといてもいいかもしれませんね。

この記事を書いた人

カピッコPROFILE
デザイン系の専門学校卒業後ikkoshaに入社。チラシやポスターなどの制作を主にしています。
扱えるAdobeソフトの数を増やしたいと思っている年頃。
社内撮影のハンドモデルを時たまやってます。
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